カリキュラム
グローバル教育を通して、幅広い分野で活躍する人を育てる
心理・教育学科では、おもに教育学系と心理学系の専門分野が学べます。教員を目指す人はもちろん、行政等で教育に関する業務を行うことを目標とする人にも対応した幅広い学びが可能です。2020年度から、公認心理師養成課程も開設され、国家資格である「公認心理師」取得を目指すこともできます。公認心理師養成課程は各学年定員30名で、資格の取得には大学院への進学が必要です。
カリキュラムの特色
教育学科では大きく、教育学系と心理学系の専門分野を学びます。教育学科では教職をめざす人はもちろん、行政等で教育に関する業務を行うことを目標とする人にも対応した幅広い学びが可能です。それぞれに段階的な専門科目を用意しており、中でも2020年度入学生より公認心理師養成課程を開設し、国家資格である「公認心理師」取得を目指すこともできます。
※公認心理師養成課程は各学年定員30名で、公認心理師資格取得が可能な大学院への進学が必要。
- 教育学系:教員免許状取得や教育行政関係の公務員就職を目指す方。
- 心理学系:公認心理師や心理関係の公務員、カウンセラーを目指す方。
公認心理師養成課程
公認心理師は、心理学の専門知識と技術を もって、保健・医療、教育、福祉、産業、 司法等の領域で人の支援を行う心理専門職 の国家資格です。 心理・教育学科の公認心理師養成課程は 2020年4月にスタートしました。
公認心理師養成課程登録の要件
➤公認心理師養成課程登録は2年次に行います。定員は30名です。
➤公認心理師養成課程に登録するには、1年次末に行われる選考(指定6科目の単位取得、1年次のGPA、
面接による総合評価)を受ける必要があります。
➤費用:課程登録費9万円(2年次4月と3年次4月に分割納入)
保険加入費用4,500円(4年次の実習前に徴収)
※心理・教育学科への編入学生・転学科生には、本課程は対応しておりません。
心理実習では、医療機関や教育センター、福祉施設、矯正施設など、様々な支援の現場を訪れます。