広島・長崎講座で広島平和文化センター・谷副理事長が講演されました

広島平和文化センター・谷史郎副理事長

2026年5月15日、広島・長崎講座で広島平和文化センターの谷史郎副理事長が「世界平和構築に貢献するためにヒロシマが今目指しているもの(「人道の理念」に立脚した核兵器廃絶と若い世代への平和意識醸成)」と題し、講演されました。

はじめに、昨年作成された被爆80周年特別国際シンポジウムのための動画を視聴。「自分ごととして見よう」との谷副理事長の声かけに、真剣に視聴した学生たちから多くの感想や質問があがりました。その後、谷副理事長は「人道の理念」によって核兵器廃絶を目指すという国際的コンセンサスが形成されてきた歴史的経緯を説明。被爆の実相を踏まえたうえで、「人道の理念」を世界の共通認識としていくことの重要性を訴えられました。講演終了後にも学生との活発な質疑応答が行われました。

講義の様子
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