サマーサイエンススクールを開催しました!

川井教授による講義の様子
川井教授は「認知の不思議〜『感じる』を科学しよう〜」とのテーマで授業を担当

 2025年9月2日(火)、創価高校(東京都・小平市)の生徒さんを対象としたサマーサイエンスセミナーを創価大学理工学部棟を中心に開催をしました。このセミナーには、27名の生徒さんが参加をしました。この日は、以下の授業が行われました。
情報システム工学科(担当:今村教授):「Pythonによるゲームプログラミングに挑戦しよう!!」
グリーテクノロジー学科(担当:秋月特任准教授):「微細藻類と細菌で挑む、水環境浄化の新しいかたち」
生命理工学科(担当:川井教授):「認知の不思議〜『感じる』を科学しよう〜」
 授業に参加をして後は、各学科に分かれたフリートークコーナーが設けられ、担当教員を中心に活発なトークが行われました。

専攻長・教授

今村 弘樹

イマムラ ヒロキ

専門分野

画像処理、パターン認識、コンピュータビジョン

研究テーマ

Webから収集した情報からの推論を用いた質問応答システム

准教授

秋月 真一

アキヅキ シンイチ

専門分野

環境創生微生物工学、水処理工学、廃棄物処理工学、プランクトン工学

研究テーマ

人間活動に伴い不可避的に発生し、現在も地球環境の汚染要因となっている廃棄物・排水に対し、進化の過程で多様な代謝機能を獲得してきた微生物を活用し、生活圏内の物質循環を高度化・多様化することで持続可能な環境を創出する技術の開発を目指しています。このような概念に基づく学問領域を「環境創生微生物工学」と位置付け、その基礎から応用までを対象として研究を行っています。
具体的には、下記のテーマを中心に研究を進めています。
1. 光合成微生物を活用した省エネルギー・資源回収型排水処理
2. 微生物群集の共存系による単一リアクターの多機能化
3. メタン発酵の高度化と無機・有機資源回収
4. AIを活用した微生物プロセスの制御
5. 宇宙環境における微生物工学技術の応用

副学部長・教授

川井 秀樹

カワイ ヒデキ

専門分野

神経生物学(神経生理学、神経薬理学)

研究テーマ

大脳の形成、機能、修復
1) 大脳新皮質の形成・発達の分子メカニズムの解明と発達異常の修復方法の開発
2) 神経伝達物質アセチルコリンによる神経回路制御機構の解明
3) 経験(感覚喪失など)による脳の学習のメカニズムの解明
4) 脳梗塞における神経保護と幹細胞を用いた再生医療

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