准教授
金澤 伸幸
カナザワ ノブユキ

Profile
専門分野 | マクロ経済学、時系列分析、労働経済学 |
---|---|
研究テーマ |
|
担当科目 | Econometrics、International Finance、マクロ経済学 |
専門分野 | マクロ経済学、財政・金融政策 |
---|---|
研究テーマ | マクロ経済政策の効果検証 |
研究概要 | 主な研究テーマはマクロ経済政策の効果検証です。その他にもマクロ経済に含意のあるミクロ的な経済政策の効果検証も研究対象としています。 |
研究・教育方針 | 経済理論を正確に理解し、統計的分析手法を適切に活用する力を養うことを教育目標としています。 |
主な経歴・職歴・学歴 | コーネル大学経済学研究科 博士後期課程修了 博士(経済学) |
メッセージ・ひとこと | マクロ経済学は、景気や物価など経済全体を俯瞰し、大きな政策決定に貢献できる学問です。一方で、高度に抽象化された理論を数学的に分析する力が欠かせない学問でもあります。こうした挑戦に意欲を持ち、楽しめる方の参加をお待ちしています。 |
Interview
自己紹介をお願いします。
高校卒業後にすぐ渡米をし、そのまま10年以上アメリカに住んでいました。今はその反動からか、休みに国内旅行・温泉に行くのを楽しみにしています。
研究について教えてください。
主にマクロ経済政策の効果に関して定量的分析を行っています。また非線形な時系列分析、日本の労働市場とマクロ経済の関係性についても研究対象としています。
その研究が進むと、どのような社会貢献が期待されますか。
マクロ経済政策は時に数兆円もの税金が投入されており、その効果を推計することは、私たちの支払う税金の適切な使われ方を議論する上で重要なエビデンスとなります。また不況時にどのような経済政策を行うべきか、データに基づいた検証を行えます。
ゼミではどんなことが学べますか。
マクロ経済政策を中心に、政策評価の方法・データ分析の考え方について学んでいきます。
学生の皆さんに一言お願いします。
私自身のことを振り返っても、大学生の時に研究者を志したことが人生の大きな分岐点となりました。人生を大きく変えるきっかけとなる出会いがあり、経験ができる学生時代です。興味の幅を広げ、挑戦する大学生活を過ごしてほしいと思っています。私も学生の皆さんと一緒に成長する教員でありたいと思っています。