舟生 日出男(教授)

フナオイ ヒデオ

専門分野 教育工学
担当科目 情報教育論、教育方法論、学習理論など
研究テーマ 創発的分業や多声性の概念に立脚した、可視化に基づく学習活動の促進

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研究者情報詳細

ゼミテーマ 情報活用能力の育成を中心とした授業デザイン(予定)

文系大学院 教育学専攻

  • 専門分野 教育工学
    研究テーマ 1. 合意創成型議論スキルの提案と訓練手法、および、支援システムの開発
    2. 集散的創造活動を通した多声的なアイディア生成を支援するシステムの開発と実践的評価(XingBoard)
    3. 創発的分業支援システムの開発と教育実践 (Kneading Board)
    4. 多声的な思考を促進するためのマンガ表現法の教育実践
    研究紹介1 学生時代からこれまで、学習者中心や、社会的構成主義、状況論の立場から、学習者(児童、生徒、学生)の学習活動を支援するためのシステムやソフトウェアを開発しつつ、実際の教育実践の中で活用し、評価・改善してきました。
    1. 共同学習を支援する学習者用表現ツールの開発と評価
    2. 英作文記述支援ツールの開発と評価
    3. メディアベースの構築と検索による学習効果について
    4. 再構成型コンセプトマップ作成ツールの開発と評価(あんどう君)
    5. 創発的分業支援システムの開発と評価(Kneading Board)
    6. 多声的な思考を促進するためのマンガ表現法の教育実践(VoicingBoard)

    現在は特に、次の課題に取り組んでいます。
    1. 合意創成型議論スキルの提案と訓練手法、および、支援システムの開発
    2. 集散的創造活動を通した多声的なアイディア生成を支援するシステムの開発と実践的評価(XingBoard)
    業績の詳細につきましては、こちらをご覧下さい。
    http://researchmap.jp/funaoi
    研究、教育方針 今後もしばらく、合意創成型議論スキルに関する研究とXingBoardの開発・評価に取り組む予定です。
    教育方針は「学生主体」です。教員も、学生も、学習共同体の一員として、考え、調査し、発言するといった協同的な活動を通して、知識や知見といった学習成果の構築を目指します。
    メッセージ 野心的な学生を歓迎します。自身の可能性を広げるために、私も含めて、様々な学習リソースをフル活用して下さい。
    その他 舟生日出男 1971年、北海道札幌市生まれ
    創価大学教育学部卒業(21期)
    東京工業大学大学院修士課程修了
    東京理科大学基礎工学研究科博士後期課程単位取得退学
    博士(工学)(東京理科大学)
    茨城大学人文学部、広島大学大学院工学研究科を経て、2012年より創価大学教員

ページ公開日:2017年08月07日
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