上田 宏和(講師)

ウエダ ヒロカズ

専門分野 憲法、比較憲法
担当科目 憲法総論・統治機構論、憲法人権論Ⅰ・Ⅱ(アドバンスト)、日本国憲法、演習、G L PゼミⅠ、G L PチュートリアルⅠ・Ⅱ
研究テーマ 1、自己決定権理論研究
2、日米の同性婚研究
3、アメリカ合衆国憲法修正第14条に関する研究
研究内容 日本の自己決定権問題に関心があり、日本に影響を与えたアメリカ憲法学の自己決定権理論を研究してきました。現在は研究で得られた成果をもとに、①日本の自己決定権理論の再構成、②日米の同性婚研究、③アメリカ合衆国憲法修正第14条に関する内容の判断枠組みの研究をしています。

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研究者情報詳細

略歴

2008年 創価大学法学部卒業

2010年 創価大学大学院法学研究科博士前期課程修了

2014年 創価大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)取得

2014年 創価大学法学部助教

2022年 創価大学法学部講師

所属学会

日本公法学会、全国憲法研究会、憲法理論研究会、比較憲法学会、日米法学会、宗教法学会

メッセージ

「英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな」

「労苦と使命の中にのみ 人生の価値(たから)は生まれる」

本学のブロンズ像に刻まれている創立者から創大生に贈った指針です。皆さんは、将来の目標がはっきりと定まっていますか。まだよくわからないなと思う人は、本学の指針にあるように、自分は何のために学んでいるのか。どんな人間になりたいのか。どんな人生を送りたいのか。そう自分自身に問いかけてみてください。皆さんには無限の可能性があります。過去が何であれ、現在がどうであれ、これからの努力次第で洋々たる未来を拓いていくことができます。大志を抱き、人格を磨き、目下の課題に一所懸命に取り組んでいきましょう。「創価大学に入って本当によかった」と皆さんが卒業式で思えるよう、私も皆さんとしっかり向き合っていきます。

ゼミ紹介

演習テーマ

日本国憲法に関する総合研究―日本国憲法を複眼的・多角的に理解する

ゼミ紹介

本演習では、「憲法総論・統治機構論」や「憲法人権論」で学んだ憲法上の論点や重要判例について、諸外国の憲法制度とも比較しながら、「複眼的」かつ「多角的」に深く掘り下げて検討・分析します。

具体的には三つの工程で進めます。①個別テーマについてグループワークに行い、各テーマの問題点や論点を分析・検討、②グループワークの内容を報告(プレゼン)、③個別テーマについてグループ対抗のディベートを行います。テーマは担当教員が一案として設定しますが、ゼミ生がやりたいテーマがあればそちらを優先します。

また、長期休みを利用して、他大学のゼミとの交流やゼミ合宿、課外活動も企画し、充実したゼミ活動を行う予定です。

ページ公開日:2022年04月01日 16時13分
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