近貞 美津子(准教授)

チカサダ ミツコ

専門分野 農業・環境・地域経済学、人口学
担当科目 ミクロ経済学、農業経済論
研究テーマ 食品の需要分析

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研究者情報詳細

自己紹介をお願いします。
沢山ある弱点のうち、特に直したい!と思っているのが、天然な所です。大学で縁する皆様には、無駄な努力と映っているかもしれませんが、温かく見守っていただければ幸いです。こんなマイペースな人間です。
研究について教えてください。
有機牛乳の米国における消費分析や、大気汚染と経済発展との関連分析などを行っております。消費者の人種や教育水準、所得、普通の牛乳の価格などが、有機牛乳の購入にどう影響するかなどを見ています。
その研究が進むと、どのような社会貢献が期待されますか。
今まで売られていなかった新しい食品が、どのようにして、またどのような消費者に買ってもらえるようになったのかが分かることによって、売り手側への今後のヒントになります。
ゼミではどんなことが学べますか。
ゼミでは、経済学の理論を、どのように現実の農業・食料問題分析に使うのか、それを学んで参ります。特にミクロ経済学を土台として食料・農業問題を理解していきます。
学生の皆さんに一言お願いします。
授業やゼミを通して、多くの学生の皆様に質問をいただく度に、実は大変感動しております。理由は、皆様の観点の斬新さであったり、問題意識の深さであったり、様々です。どうぞ自信を持って探究の4年間を送ってください!

文系大学院 経済学専攻

  • 専門分野 農業経済学、人口学
    研究テーマ 食品の需要分析、供給分析

ページ公開日:2017年09月01日
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