江口 満(教授)

エグチ ミツル

専門分野 哲学・倫理学、外国語教育
担当科目 ロシア語入門、ロシア語通訳演習、ロシア語作文
研究テーマ 日露言語コミュニケーション研究、ロシア語教育法、ロシア思想(特にトルストイ思想)

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研究者情報詳細

E-mail eguchi@soka.ac.jp
出身地 大阪府
高校 関西創価高校
大学 創価大学 文学部 英文学科卒業
大学院 ロシア科学アカデミー哲学研究所大学院倫理学科修了Ph.D
創価大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学
主な経歴 ソビエト国営モスクワ放送アナウンサー兼翻訳者。放送通訳。ロシア語同時通訳者として政府間会議、国際機関会議、宇宙開発、医学等の技術専門会議他多数の国際会議に従事。
所属学会・団体 比較思想学会、ロシア・東欧学会、日本ロシア文学会、日本通訳学会
主要著書・論文 ・トルストイの宗教観と池田思想 -法華経の視点から」東洋哲学研究所 『東洋学術研究』第47巻第2号 (2008)
・「ロシアにおけるトルストイ思想の再評価-1990年代以降のトルストイ思想研究の新動向と今後の展望」(創価大学ロシア・スラブ論集第3号)
趣味 旅、映画鑑賞

文系大学院 社会学専攻

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    専門分野 1. ロシア倫理思想
    2. 日露言語コミュニケーション
    研究テーマ 1. トルストイ思想
    2.「コミュニケーション」の視点から見たロシア語教育
    研究紹介 1. 90年代のロシアで再評価が始まった思想家としてのレフ・トルストイに注目し、その非暴力・生命尊厳思想の研究、仏教思想との比較研究を行い、ロシアを中心に発表してきた。日本では、「トルストイの宗教観と池田思想 -法華経の視点から」東洋哲学研究所 『東洋学術研究』第47巻第2号(2008)等。
    2. 異文化コミュニケーションの視点から見た通訳・翻訳論
    研究、教育方針 1. トルストイ思想にみる生命観、倫理観をさらに掘り下げて現代的意義の視点から研究
    2. コミュニケーション力の開発を中心としたロシア語教育法の研究
    メッセージ ロシア語の文献資料を積極的に使いながら、思想・言語の背景にあるロシア人と日本人の思考の共通性と特殊性に注目しつつ共に学び、言語コミュニケーションの専門家として成長して頂きたい。 

ページ公開日:2017年08月08日
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