栗山 直樹(経営学部長・教授)

クリヤマ ナオキ

専門分野 人的資源管理論、国際労働問題
担当科目 人的資源管理論、国際人的資源論、グローバルプログラム
研究テーマ 1.労働CSRの国際的展開
2.CSRと人的資源管理
3.国際労働基準と企業経営
4.ソーシャル・エンタープライズ

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研究者情報詳細

研究の概要

人的資源管理の国際的展開、 企業の社会的責任とILO

学生へのメッセージ

創価大学には人間主義の価値があります。それを実行するための力をつけ、国際舞台で活躍する人材になりましょう。待っています。

略歴

創価大学経済学研究科大学院博士後期課程
1988年~91年 ILO(国際労働機関事務局)専門官
1991年~92年 日本ILO協会「世界の労働」編集長
1992年 創価大学経営学部専任講師
1995年 同助教授
2001年 同教授

最近の主な著書論文

『グローバリゼーションと「労働」に関する研究―アジアからの視点を中心として』、創価大学アジア研究所、2003年3月
「企業の社会的責任と国際労働基準」、『企業倫理・情報セキュリティー便覧』、経営書院、産労総合研究所編2003年8月2日発行に所収、pp.140-148
「労働分野における企業の社会的責任をめぐる動きとILOと労働組合の対応―ILO理事会文書と英国TUCの機関投資家戦略文書の概要とその意味」『創価経営論集』第28巻第1.2.3号合併号、2004.3
「ILOの労働基準と企業行動の認証」『世界の労働』第54巻5号、(財)日本ILO協会 2004.5
「CSRとILO国際労働基準の関連とその方向性」『季刊労働法』208号、2005春季、労働開発研究会、2005.3.15
「労働CSR推進における企業・労働組合・NGOのパートナーシップの国際的展開-労働におけるマルチステークホールダー・アプローチの萌芽」『創価経営論集』第30巻第1.2号合併号、2007.3

所属学会

日本労務学会、日本労使関係研究協会、日本労働政策学会

文系大学院 経済学専攻

  • 専門分野 人的資源管理論・国際労働問題
    研究テーマ 1.国際労働基準と人的資源管理
    2.グローバル化における社会的側面
    3.企業の社会的責任と労働
    研究紹介 国際労働に関する問題を広く研究してきました。最近は、グローバル化に伴う雇用や労働基準、安全衛生マネジメントシステム、企業の社会的責任と労働などについて研究しています。
    研究、教育方針 労働は商品ではなく、「人間の尊厳に値するものでなければならない」という認識の上に立った、人的資源管理論の研究を進めて行きたいと思っています。
    メッセージ 人に頼らず、自主自律の精神で、一日すべてを学問のために使ってください。

ページ公開日:2017年08月09日
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