教授
伊藤 貴雄
イトウ タカオ
Profile
| 専門分野 | 哲学・思想史・芸術文化史 |
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| 研究テーマ | 哲学を軸に、芸術・文化と人間社会との関わりについての研究 |
| 担当科目 | 芸術哲学入門、美学美術史、哲学・宗教学への招待など |
| ゼミテーマ | 哲学・思想・芸術文化を横断的に学び、「人間とは何か」「価値とは何か」を考える。哲学の古典に加え、美術・音楽・文学なども扱いながら、人間・芸術・社会のあり方について探究 |
| 主な経歴・職歴・学歴 | 熊本県生まれ |
| 所属学会・団体 | 日本哲学会、実存思想協会、日本思想史学会、日本カント協会、日本フィヒテ協会、日本ショーペンハウアー協会、日本デューイ学会など |
| 主な論文・著書 | 『哲学するベートーヴェン -カント宇宙論から《第九へ》-』(講談社選書メチエ、2025年) |
| メッセージ・ひとこと | 「苦悩を突き抜けて歓喜へ」(ベートーヴェン) |
| その他 | 趣味 : 読書、クラシック音楽鑑賞、美術館・博物館巡り |
| 専門分野 | 哲学 |
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| 研究テーマ | カント哲学の影響作用史 ①形而上学編(ショーペンハウアー等)、②倫理学編(フィヒテ等)、③美学編(シラー等)、④人間学編(ペスタロッチ等) |
| 研究内容 | 卒業論文ではカントを、修士論文・博士論文では彼の批判的継承者の一人であるショーペンハウアーを扱った。根本的に自由論がテーマであるが、そのうえで博士論文ではとくに法・国家・権力・戦争といった社会史的問題を軸にドイツ近代哲学の再解釈に挑戦した。 主要著作 『ショーペンハウアー 兵役拒否の哲学 -戦争・法・国家-』(晃洋書房、2014) 主要論文 「フィヒテのペスタロッチ受容」(『日本ペスタロッチー・フレーベル学会紀要-人間教育の探究-』第22号、2010) 主要翻訳 『ヘルマン・ヘッセ全集4 車輪の下・物語集』(共訳、臨川書店、2005) |
| 研究・教育方針 | ショーペンハウアーと同様カントの批判的継承者であるフィヒテ、シラー、ヘルバルト等を視野に入れて、ドイツ人文主義の社会史的研究を進めるとともに、内村鑑三、朝永三十郎、美濃部達吉といった近代日本の思想家を含めたカント社会哲学受容史を探索したい。 |
| メッセージ・ひとこと | 研究における自身の問題意識・知的関心を大事にしてほしい。哲学は語源のとおり「知を愛する」営みであり、自分が知りたいと思ったことを徹底的に探究する喜びを忘れないで頂きたい。 |
| その他 | 単に書物を読むだけでなく授業内外で積極的に議論してほしい。また、授業では原典講読を重視するので、英語だけでなくドイツ語・フランス語等の西洋近代語の学習に取り組んでほしい。 |
| 研究テーマ | 創価教育の思想史的研究 |
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