• NEWS
  • (新学長アピール)感染拡大防止の責任ある行動で新年度をスタートしよう

2022年04月01日

(新学長アピール)感染拡大防止の責任ある行動で新年度をスタートしよう

 この4月1日より創価大学学長を拝命しました鈴木将史です。創立50周年から100周年に向け、まずは創価教育100周年である2030年を目指し、学生、教職員の皆さんと力を合わせ、前進していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
さて、日頃より学生の皆さんには、新型コロナウイルス感染症対策に協力してくださりありがとうございます。本学ホームページ、ポータルサイトでも発表しましたが、3月26日に本学の活動制限方針を「一部制限(レベル1)」に変更しました。(https://www.soka.ac.jp/news/2022/03/7008/)
 また、新年度の授業は、「原則、対面授業を実施する」との方針の下で開始いたします。
 しかし、まん延防止等重点措置が全国的に解除になったとは言え、感染者数の減少は今なお緩やかであり、感染再拡大の兆候も見える状況となっています

 特に、本学においては、2022年1月以降の感染者が200名を超える中、3月の1カ月だけでも100名を超え、未だかつてない拡大となっています。さらに、まん延防止等重点措置の解除後は、感染者報告が急増し、3月22日以降、35名の報告があり、大変危惧される状況になっています。感染者の行動履歴を見ると、飲み会や食事などの飲食や友人宅への宿泊、クラブ活動前後の行動による感染が急増の原因であることがわかっています。入学式、ガイダンスを迎え、いよいよ授業が始まる今、感染拡大によるクラスターを発生させないための行動が必須の状況です。
 これまでも感染防止のための行動をお願いしていますが、新年度のスタートにあたり、特に以下の点には、特段の注意をお願いします。
 
  • 飲み会や食事会など飲食を伴う行動を避ける。食事をする場合は黙食、食事中以外はマスクを着用する。
  • カラオケやライブハウス等のリスクの高い密な空間は避ける。
  • クラブ等の課外活動は、各団体で定められたガイドラインを遵守する。
  • 友人宅への宿泊等リスクの高い行動を避ける。

 さらに感染防止にむけ、本学ホームページに掲載している新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインを確認の上、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の活用」、「本学ポータルサイトの検温記録システムへの入力」、「マスク着用」、「手洗い・うがい」、「3密を避ける」などの感染防止のための行動をお願いします。以下の感染防止への予防対策を、油断なく行うようにしてください。

・密を避けた人と人との距離を取る行動を励行する。
・マスクの着用、手指の消毒を励行する。
・検温(ポータルサイトの検温記録システムへの入力)を励行する。


 なお本学では、感染防止に一定の効果があるとされるワクチン接種を推奨しています。学生の皆さんも積極的に接種を受けるようにしてください。
 本学は今後も感染拡大防止に努め、皆さんが安心して学生生活を送れるよう、感染症対策を継続して講じていきます。自分自身を守るため、家族や友人など大事な人を守るため、感染拡大防止にむけた適切な行動をお願いいたします。
 
創価大学学長 鈴木将史
ページ公開日:2022年04月01日