『まちづくり研究はちおうじ』第17号に、文学部の西川ハンナ准教授と伊藤貴雄教授の共著論文が掲載されました

本学文学部の西川ハンナ准教授と伊藤貴雄教授の共著論文「産学連携『桑都プロジェクト~シュリーマン生誕200周年を記念した八王子まちおこし~』の実践報告」が、『まちづくり研究はちおうじ』第17号(八王子市都市戦略部都市戦略課)の一般公募投稿論文として掲載されました。

同誌は、市職員による政策研究及び八王子市が取り組んできた先進的な政策事例などを広く周知するとともに、市民による研究発表の場とすることを目的として発行する定期刊行物です。

本論文では、「シュリーマン生誕200周年~シュリーマンの見た“桑都”八王子の魅力を発掘~」(令和3年度コンソーシアム八王子学生企画事業補助金採択事業)の活動内容を述べた後、考古学者シュリーマンの功績の多様性と八王子との関係や、本プロジェクトの波及効果と今後の文系産学連携における地域振興について考察しています。また、学園都市八王子において文学部の強みを生かす地域連携のあり方について検討しています。
下記より論文が閲覧できます。

教員情報

准教授

西川 ハンナ

ニシカワ ハンナ

専門分野

社会福祉学(地域福祉/福祉のまちづくり)

研究テーマ

地域文化を媒介とした「福祉のまちづくり」に関する研究。
住民、商店街、企業、行政、大学など多様な主体の協働による地域課題解決の仕組みづくりに関心を持ち、大学をハブとした地域連携やコレクティブインパクトの視点から、持続可能な地域福祉モデルの構築を探究している。

教授

伊藤 貴雄

イトウ タカオ

専門分野

哲学・倫理学、思想史

研究テーマ

ドイツ近現代思想・社会契約論・精神文化史

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