春季海外研修合同結団式を開催しました―全21研修を実施
1月14日(水)、春季休業期間中に実施される海外研修の合同結団式が中央教育棟ディスカバリーホールで開催されました。今回の春季海外研修は、大学が主催する語学研修や海外インターンシップなど、計21研修(16ヶ国・地域、230名参加予定)となります。
はじめに安武妙子国際部長より挨拶があり、続いて看護学部ザンビア研修に参加する吉原香織さん(看護学部3年)、カンボジアでのボランティアに参加する佐藤大和さん(文学部1年)が登壇。「大学の代表として学べる感謝と誇りを胸に、創立者が築いてこられた世界との架け橋を大切に受け継ぎ、現地の方々と心を通わせながら信頼の輪を広げてまいります」と抱負を述べました。
続いて鈴木美華学長が、「どうか積極的に行動し、失敗も全て財産に変え、自身の視野を大きく広げてください。この研修が皆様にとって実り多き経験となることを願っています」とエールを送りました。
最後に挨拶に立った秋谷芳英理事長は、「今回の研修を通して、自身の夢を見つめ、目標に向かって挑戦していってください。研修先では堂々と明るく、多くの友人を作ってください」と語りました。