本学文学部2年生の書評が『週刊読書人』へ掲載されました
本学文学部2年・佐通美心さんの『哲学するベートーヴェン』(伊藤貴雄著)の書評が、2025年12月19日付の書評専門紙「週刊読書人」の『書評キャンパス・大学生がススメる本』に掲載されました。
掲載にあたり佐通さんは「私にとって馴染み深い方の著書でしたので、この本を選ばせていただきました。自分の文章が公の形になるのは初めてで、挑戦して本当に良かったです。高校時代までは本をほとんど読めていませんでしたが、大学で哲学に興味を持ってから、一冊の本の背後にある膨大な人間関係や思想の繋がりに気づき、世界が広がりました。今は『読書を極めたい』という強い思いがあります。今回の経験を通じて得た『書く力』をさらに磨き、将来は大学院進学も視野に入れながら、学びを深めていきたいと考えています。自分の好きなことや惹かれるものを大切に、これからも世界を広げていきたいです。」と語りました。
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