本学駅伝部員らが八王子市立楢原小学校の「陸上教室」で講師を務めました
2月26日(木)、八王子市立楢原小学校の体育館において、全校児童約300名を対象に「陸上教室」が開催され、本学陸上競技部駅伝部の築舘陽介コーチ、池邊康太郎選手(3年)、川上翔太選手(3年)らが講師を務めました。
この教室は、小学生のうちに正しい走り方や運動の楽しさを学べるよう、同校が外部講師を招いて開催しているもので、今回で4回目を迎えました。
今回の陸上教室では、駅伝部が取り入れている動きづくりやリズムスキップを披露し、速く走るための身体の使い方を一つひとつ丁寧に伝授しました。その後、児童が駅伝部員の後を追う形で体育館を周回し、箱根駅伝さながらのスピード感を間近で体感しました。
参加した小学生からは、「大学生のスピードが速くて驚いた」「疲れたけど楽しかった」などの声が寄せられました。