国連が支援する学生コンペティションにて、経済学研究科国際ビジネス専修の学生が所属するチームがファイナリストに選出

国連が支援する国際プログラム「グローバル・サステナビリティ・サプライチェーン学生コンペティション」において、本学大学院経済学研究科・国際ビジネス専修(IBSP)の学生が所属するチームが、ファイナリスト(最終選考対象)に選出されました。

本コンペティションは、世界中の学部生や大学院生が参加し、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿った、革新的で実践的なグローバル・サプライチェーンの解決策を提案するものです。運営は、国際貨物運送業者協会連合(FIATA:本部ジュネーブ)と、国連支援の国際輸送外交センター(ICTD:本部ニューヨーク)が共同で行っています 。

本学国際ビジネス専修(IBSP)のマイラ・ブレンダ・キント・マラビさんは、スイスのヌシャテルにある「欧州アジア経営研究所」の大学院修士課程(HES-SO MASTER)の学生と合同チームを組んで参加しました 。同チームは、論文による1次審査とプレゼンテーション審査を通過するなど卓越した提案が認められ、本年1月にファイナリストとして表彰と記念メダルが授与されることが決定しました 。

今回の結果を経て、マイラさんは、「この経験をもとに、来年は後輩たちがさらに高い目標に挑戦してくれることを願っています」と語りました。

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