「第46回周桜観桜会」を開催しました

中国研究会部長による開会の辞

「第46回周桜観桜会」が4月4日(土)、本学中央教育棟にて開催されました。当日は、教職員や学生、一般の方などが参加しました。また、中国・北京大鸞翔宇慈善基金会の沈清理事長をはじめ、多くの来賓が出席しました。

「周桜」は日中友好の象徴として、半世紀にわたり、キャンパス内に咲き薫っています。1974年、「桜が咲くころにもう一度日本へ」と語る創立者・池田大作先生に、闘病中の中国・周総理は「願望はありますが、無理でしょう」と答えました。その周総理への平和への思いを受け継ぎ、1975年に本学が日本で初めて受け入れた中国の国費留学生6名が「周桜」の苗木を植樹。その後、毎春に「周桜観桜会」が開催され、本年で46回目を迎えました。

観桜会では、中国研究会部長の開会の辞に続き、鈴木美華学長が来賓を紹介し、「周桜観桜会を、創立者池田先生と周総理の友誼に学び、日中友好を互いに誓い合う場にしていきたい」と語りました。ヴォーカルグループによるクラブ演目が行われた後、中国の伝統芸能である「変面」と「母」の演奏が披露されました。その後、参加者全員で「桜花の縁」を合唱しました。

最後に秋谷芳英理事長が本年度は創立55周年であることに触れ、「日中友好の精神を受け継ぎ、分断と対立が激化する現代において、平和の担い手である世界市民の輩出に、これからも取り組み続けてまいります」と述べました。

第46回周桜観桜会(2026年4月4日)|ダイジェスト|創価大学

ヴォーカルグループによるクラブ演目
中国伝統芸能「変面」
「母」の演奏
参加者全員での「桜花の縁」合唱
Share