カナダ・ウォータールー大学レニソン校ジェリー学長一行が来学し、交流協定を更新しました
5月11日(月)、本学とカナダ・ウォータールー大学レニソン校との、交流協定更新の調印式が中央教育棟にて行われ、同大学のマーク・ジェリー学長、ターニャ・ミゼル・ミハス副学長一行、本学の鈴木美華学長らが出席しました。
ウォータールー大学レニソン校は、1959年にカナダ・オンタリオ州に設立されたウォータールー大学の提携大学で、実社会の課題解決に挑む「社会開発学」や「東アジア研究」の専攻、言語プログラムなどが充実しています。本学と同校は、2018年に交流協定を締結しており、さらなる連携・協力に向けて協定を更新しました。
鈴木学長はこれまでのパートナーシップへの感謝を表明するとともに、「本日の協定更新が両校の絆を新たな段階に引き上げる重要な一歩になると思います」と語りました。ジェリー学長は、両校の協定更新が日本とカナダの両国における交流推進に繋がる点に言及し、「世界に平和をもたらすために、教育・文化、そして言語の交流を進めてまいりたい」と述べました。
その後、ジェリー学長一行は本学教育学部棟へ移動。「学生のウェルビーイングに必要な事とは何か」、「人工知能・生成AIに教育者としてどのように向き合うか」「大学生を含む若者世代に、社会でどのような価値創造を期待するか」などのテーマについて、学生らと懇談しました。
懇談に参加した学生からは、次のような声が寄せられました。
・創価大学の『価値創造』の理念を高く評価されているお話が印象に残りました。懇談に出席する中で、レニソン校と創価大学の友好深化に微力ながらも携わらせていただいていることを実感し、光栄に思いました。
・レニソン校と創価大学の強固な繋がりや創価教育がグローバルに受容されていることを実感しました。世界市民として成長しゆくため、日ごろの勉学にさらに熱心に励んでまいりたいと思います。