駐日ケニア共和国大使館のアーサー・アンダンビ次席が来学しました

5月25日(月)、駐日ケニア共和国のアーサー・アンダンビ次席が本学を訪問し、中央教育棟で西浦昭雄副学長らと懇談しました。

懇談の席でアンダンビ次席は、創立者池田大作先生とケニア共和国のノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイ博士の出会いが、現在も両国の交流の土台となっていることを強調。「両国の高等教育機関とのネットワークをさらに強固なものとし、学生間の交流や共同研究など、より一層深化させていきたいと思います」と述べました。西浦副学長は、「マータイ博士の来学から20年という佳節の年にアンダンビ次席をお迎えできた巡り合わせに感謝し、これからも相互の発展に向け、持続的なパートナーシップを築き、友情の絆をさらに深めてまいりたいと思います」と語りました。

 

同日には、アンダンビ次席が本学学生に対して、「スワヒリ語の歴史と発展」と題した講演を行いました。
参加した学生からは次のような声が寄せられました。
・スワヒリ語の歴史や母国語の重要性など、興味深いお話を聞くことができ、とても良い経験になりました。
・ひとつの言語の発展による他言語の消失など、重要な問題について考える機会となりました。

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