2026年度春学期特待生証書授与式を開催

6月4日(木)、2026年度春学期特待生証書授与式が本学ニュープリンスホールで開催され、特待生に選ばれた73名(うち9名が留学生)をはじめ、秋谷芳英理事長、鈴木美華学長、池ヶ谷浩二郎学生部長、各学部長らが参加しました。

本学の特待生制度は、大学入学後の成績優秀者を奨励する目的に、各学期に16単位以上を修得した学生の中から、セメスターGPAの上位者に対して奨励金が給付されます。

授与式では、池ヶ谷学生部長の挨拶に続き、鈴木学長が代表学生に特待生証を授与しました。続いて、特待生を代表して法学部4年の小川美佳さんが、「法律の力で子供たちの『最後の砦』となり、幅広い分野で人々の幸福のために尽力したい」と語り、司法試験合格を目指して抱負を述べました。
続いて、秋谷理事長が挨拶に立ち、大学の評価軸として「学生の成長実感」が着目されている点に言及し、「特待生の皆さん一人ひとりの成長こそが大学の価値です。これからも仲間と切磋琢磨し、自身の可能性を大きく開いていってください」と語りました。
最後に鈴木学長が、本学の教育理念である「学生第一」に触れ、「皆さんの成長を支える教育環境を最大限に活用し、世界の平和と社会の発展に貢献する人材に成長されることを願っています」とエールを送りました。

小川美佳さん(法学部4年)
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