2026年度夏季海外研修合同結団式を開催しました―全11研修を実施
7月3日(金)、夏季休業期間中に実施される海外研修の合同結団式が中央教育棟で開催されました。今回の夏季海外研修は、大学が主催する語学研修、海外インターンシップ等、11研修(8ヶ国・地域、103名参加予定)となります。
はじめに、経済経営学部の金澤伸幸准教授・国際教養学部のダニエル・ササキ准教授が研修に参加する学生にエールを送りました。
続いて、研修の全コースならびに引率者を紹介する映像を上映した後、2名の学生代表が抱負を述べました。ケニアボランティアに参加するブラウン・エリカさん(経営学部3年)は、現地の方や地域社会に関わっていく重要性に触れ、「不安を乗り越えて挑戦することが成長に繋がると確信し、現地の人々の助けになるよう積極的に取り組んでまいります」と語りました。イオンフィナンシャルサービス・グローバルインターンシップ香港に参加する中川晴喜さん(教育学部2年)は、研修の概要を説明するとともに、「創価大学で培った力を武器に研修メンバーと協力して現地の課題解決に挑戦し、将来は社会に貢献する人材へと成長してまいります」と述べました。
最後に秋谷芳英理事長が、「創価大学の学生としての誇りと責任を持って、それぞれの場所で挑戦の日々を送り、成長した姿で帰国されることを願っています」と励ましを送りました。