本学の在学生および卒業生がチアダンス世界大会の代表として河合純一スポーツ庁長官を表敬訪問しました
7月15日(水)、本学在学生の大谷晏生さん(経済学部3年)および、卒業生の柴田丈さん(2026年3月 文学部 卒業)が、スウェーデン・ヨーテボリで6月5日(金)~6月7日(日)に行われた「2026年FISU(国際大学スポーツ連盟)世界大学チアリーディング選手権大会」の結果報告のため、河合純一スポーツ庁長官を表敬訪問しました。
本大会では、本学の在学生18名が所属する、創価大学HIPHOPチーム「SWDC」、本学の在学生および卒業生が所属するダンスチーム「WORLD WINGS」から在学生1名、卒業生1名が出場し、パフォーマンスチア部門の「University Hip Hop」と「University Hip Hop Doubles」の2つの競技において金メダルを獲得しました。
本大会の様子や詳細は下記ニュースよりご覧ください。
訪問において、大谷さんと柴田さんは、メダルを獲得した日本代表チームの代表者として出席。世界大会の結果の報告や、大会の感想、今後の抱負を述べました。河合長官からは、「世界大会という場でしか味わえない経験は非常に尊いものです。また、それを個人の財産にとどめず、さらにその先を見据えている点が嬉しいです」と、激励のメッセージが贈られました。
【大谷さん、柴田さんのコメント】
・大谷晏生さん(経済学部3年)
「とても緊張しましたが、訪問できてとても光栄でした。これまで『勇気と希望を与られる』ダンスを目指し、常に目の前の自分と戦ってきました。家族や友人、大学の先生方をはじめ、多くの方々に支えられ、世界大会の舞台で結果を残すことができたことは、自身の大きな財産となり、感謝の想いでいっぱいです。河合長官にも、これまでのチームの軌跡や気持ちを伝えることができ、喜んでいただけたことが励みになりました。この世界での経験を糧に、これからも創大建設や自分自身の夢に向かって精進していきたいです!」
・柴田丈さん(2026年3月 文学部 卒業)
「世界大会1位の結果を獲得し、ご報告することができて本当に嬉しかったです。パフォーマンスチアの今後について、河合長官とお話しすることができ、大変貴重な時間となりました。これからもパフォーマンスチアの魅力や可能性を日本中に広めていく先駆者へと成長してまいります!」