慶煕大学フマニタスカレッジの丁福喆学長、金鎭海副学長一行が来学しました

写真中央左側丁学長、左隣金副学長

7月28日(火)、韓国の慶煕大学フマニタスカレッジの丁福喆学長、金鎭海副学長一行が来学し、本学中央教育棟で秋谷芳英理事長、鈴木美華学長らと懇談しました。

同カレッジは、実践的でクリエイティブな知性を備えた人材の育成を目的に2011年に設立され、同大学の3つのキャンパスのうち、ソウル市と水原市のキャンパスにおいて全学部生を対象とした教養教育を提供しています。

懇談の席上、金副学長は同カレッジのSDGsや地域課題解決をテーマにした科目やプログラムを紹介しました。丁学長は、両大学の建学の精神の共通点に触れ、「技術革新が急速に進む現代において、人間主義を基調とした教育の重要性は高まっています。世界に開かれた大学を目指し、今後も連携を深めてまいりたいと思います」と述べました。
続いて秋谷理事長は、「平和社会の構築に向けて、両大学の連携・協力を通して、世界市民を育んでまいりたいと思います」と語りました。

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