経済経営学部・野村ゼミがNPO法人元気ネット主催「紙資源循環セミナー」にて感謝状を受賞!~産学連携による学内資源循環の取り組み~

7月28日(火)、NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット主催「産官民連携が生み出す紙資源リサイクル」資源循環セミナーが開催され、本学経済経営学部(※)の野村ゼミに同団体より感謝状が贈られました。
贈呈式では、経済産業省(製造産業局素材産業課)の森下龍樹氏が、産・官・学・民が連携した紙資源循環の重要性や今後の展望について述べました。

野村ゼミは、持続可能なキャンパスの実現に向けた環境推進活動に取り組んでいます。同ゼミでは、コアレックス信栄株式会社と協働で、学内で排出されるミックスペーパー(雑紙)を回収し、トイレットペーパーとして再生・学内還元する「学内資源循環システム」を提案・推進しています。この取り組みがNPO法人「持続可能な社会をつくる元気ネット」から先進的な資源循環の取り組みとして評価され、感謝状の贈呈に至りました。
また、この取り組みは本学の「第4回創価大学SDGsグッドプラクティスコンテスト」においても優秀賞を受賞しています。

ゼミ生からは、「経済産業省の方のご挨拶をはじめ、第一線で環境問題やリサイクルに取り組む企業・団体の皆様のお話を伺い、私たちが学内で行っている紙資源回収が社会的に大きな価値を持つものであるとあらためて実感しました。協働してくださるコアレックス信栄株式会社様をはじめ、日頃より活動を支えてくださる学内の皆様に心より感謝申し上げます。感謝状をいただけたことを励みに、今後もキャンパス内での分別意識を高め、資源循環の輪を広げてまいります」との声が寄せられました。

(※)ゼミ所属学生は経営学部生。2026年4月入学生より経済経営学部生。

学生作成のポスター(掲示した回収ボックスをキャンパス内に設置中)

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教授

野村 佐智代

ノムラ サチヨ

専門分野

財務管理論、環境マネジメント

研究テーマ

地球環境問題解決のための金融市場改革

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