都立砂川高等学校と「高大連携協定」を締結しました

本学と東京都立砂川高等学校の高大連携協定の締結式が9月29日(火)、本学中央教育棟で行われました。同校からは大場充校長、清水勇太進路指導主任教諭が、本学からは玉井秀樹副学長が出席しました。

砂川高校は、生徒の生活スタイルに合わせて通学時間帯を選べる三部制・単位制の昼夜間定時制高校で、丁寧なサポートのもと3年間での卒業や大学進学・就職など多様な進路を目指せる普通科校です。

この協定を通じて、主に以下のような連携・協力事業の実施を想定しています。
・本学の教員による出張講義や講演等の実施
・探究学習等における、本学学生(スチューデント・アシスタント等)の派遣および学習支援
・生徒による本学の大学見学、公開授業、オープンキャンパス等への参加
・教育に関する情報交換および教職員間の交流

懇談の席上、大場校長は「高等教育の連携を深化させることで生徒一人ひとりの視野を広げ、座学を実社会に置き換えた実践的な学びを獲得していくことを期待したい」と語りました。
玉井副学長は、「互いに学ぶことの楽しさを提供し合う機会とし、本学学生と生徒の皆さんにとって良い刺激になるよう、連携を活発に進めていきたい」と述べました。

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