昭和第一学園高等学校と「高大連携協定」を締結しました
本学と昭和第一学園高等学校の高大連携協定の締結式が10月1日(木)、本学中央教育棟で行われました。同校からは勝見俊也校長、前田理絵進路指導主事が、本学からは鈴木美華学長と、同校卒業生の教育学部4年・鈴木秀明さんが出席しました。
昭和第一学園高校は、主体的に考え、行動し、納得解を導くことのできる生徒を育成し、社会に貢献できる人材を輩出することを目標に、生徒・保護者・教職員の三位一体となった開かれた教育方針を掲げる私立高校で、生徒に合ったさまざまなコース(デザインコース、英語コース、選抜進学コース、総合進学コース)で学習できることが特徴です。
この協定を通じて、主に以下のような連携・協力事業の実施を想定しています。
・本学の教員による出張講義や講演等の実施
・探究学習等における、本学学生(スチューデント・アシスタント等)の派遣および学習支援
・生徒による本学の大学見学、公開授業、オープンキャンパス等への参加
・教育に関する情報交換および教職員間の交流
懇談の席上、勝見校長は「今回の連携を機に、高校3年間で生徒一人ひとりの強みを主体的に伸ばし、変化の激しい時代を生き抜く学びをさらに広げていきたい」と期待を寄せました。
鈴木学長は、「協力して社会で活躍できる人材を育成するとともに、キャンパス見学や交流を通して大学での学びを具体的にイメージできる連携を深めていきたい」と述べました。