UNHCR駐日事務所、RHEP難民教育推進協会一行が来学しました
10月5日(月)、UNHCR駐日事務所の柏 富美子代表、RHEP難民教育推進協会の川松保夫代表理事らが来学し、本学中央教育棟で秋谷芳英理事長、鈴木美華学長と懇談しました。
懇談の席上、柏代表は、「難民をはじめとする国際問題解決や、日本のより良い未来に向けて、難民学生へのサポートに一層力を入れていきたい」と語りました。続いて、川松代表理事は難民学生の学習意欲や成長の現状について報告し、本学との双方向の協力をさらに強固にしていきたい意向を示されました。
秋谷理事長は本学の留学生受け入れの歴史に触れながら、「さまざまな背景を持つ学生に対し、より多くの教育機会を提供できるよう注力してまいりたい」と述べました。
最後に鈴木学長が、本年9月に本学へ新置された「国際協力・外交人材育成センター」の取り組みや、本学で学ぶ難民学生の状況を紹介。「これからも平和に貢献する人材の育成を目指し、学生第一の教育を実践していきたい」と語りました。