第56回創大祭・第42回白鳥祭が開催されました
10月10日(土)、「第56回創大祭・第42回白鳥祭記念フェスティバル」が本学池田記念講堂で開催されました。
開会前の歓迎演目では、本年6月に開催された「2026年FISU(国際大学スポーツ連盟)世界大学チアリーディング選手権大会」に日本代表として出場し、金メダルを獲得した本学の学生ダンスチーム「SWDC」が圧巻のダンスを披露しました。
式典本編では鈴木美華学長による挨拶の後、Pride of SOKAによるファンファーレで幕を開けました。
続いて行われた学生演目では、D.I CREWによるダンス、創価アカペラバンド(SACB)によるアカペラ歌唱、イチャリバチョーデーズによる演技、世界各国から集った留学生によるダンス、短大生有志による合唱、学生有志による合唱の後、全参加者で学生歌を合唱しました。
学生演目後、創立者池田先生のスピーチ映像を上映しました。
なお、創価女子短期大学の学生にとっては、本年が最後の白鳥祭となりました。学生自作の楽曲「声援歌」の合唱に続き、学生を代表して、短大から本学へ編入した法学部4年の水嶋ゆりさんがスピーチを行いました。水嶋さんは苦難の末、難関試験に合格した体験に触れ、「創価教育の学びを社会で活かし、恩返しの挑戦をしてまいります」と述べました。
翌11日(日)、12日(月祝)には、創大祭・白鳥祭の一般公開をキャンパスで開催しました。展示や模擬店、留学生と日本人学生が協力して運営する留学生喫茶、クラブ団体等によるイベントが行われた他、オープニングパレード・セレモニーやシンポジウム、後夜祭等の実行委員会主催のイベントが実施されました。
第56回創大祭・第42回白鳥祭記念フェスティバル|ダイジェスト動画