都立狛江高等学校と「高大連携協定」を締結しました
本学と東京都立狛江高等学校の高大連携協定の締結式が10月20日(火)、本学中央教育棟で行われました。同校からは細野誠治校長らが、本学からは鈴木美華学長らが出席しました。
狛江高校は、学習と部活動を両立する「文武両道」を掲げ、進路支援に力を入れています。また、30年以上の歴史を持つオーストラリアの高校との短期交換留学や台湾での海外修学旅行など国際理解教育にも注力しており、グローバル人材の育成に取り組んでいる点も同校の特徴です。
この協定を通じて、主に以下のような連携・協力事業の実施を想定しています。
・本学の教員による出張講義や講演等の実施
・探究学習等における、本学学生(スチューデント・アシスタント等)の派遣および学習支援
・生徒による本学の大学見学、公開授業、オープンキャンパス等への参加
・教育に関する情報交換および教職員間の交流
懇談の席上、細野校長は同校の国際交流の取り組みについて説明し、「今回の協定締結を機に、生徒の視野を日本から世界に向けるための学習支援により一層力を入れ、国際交流における貴学との類似性を活かしていきたいと思います」と期待を寄せました。
鈴木学長は、探究学習などを通じた同校の生徒との交流における感謝を述べるとともに、「若い世代に何を経験するかが大切であると思います。勉学だけでなく、課外活動や海外体験などを通じ、社会で活躍する人材の輩出にともに尽力してまいりたいと思います」と述べました。