2017年12月01日

経営学部安田ゼミが「第14回キャンパスベンチャーグランプリ東京大会」で受賞

「第14回キャンパスベンチャーグランプリ東京大会」の最終審査会が1128日(火)に開催され、本学から参加した経営学部安田ゼミのTeam ACTが奨励賞ならびにオーディエンス賞を受賞しました。

 

この大会は、りそな銀行、日刊工業新聞社が共催、経済産業省関東経済産業局、関東商工会議所連合会などが後援しており、今回は学生チーム165チームがエントリーし、書類選考で22チームが選抜され、セミファイナル大会に出場、それを突破した東京大学大学院、信州大学大学院、東京大学、筑波大学、立教大学などの10チームが最終審査会に臨みました。

 

TeamACTは、高齢化に伴い、今後、認知症患者が確実に増加し、それに伴い認知症に関する社会的影響が増大することに着目。その影響を少しでも減らすためには認知症予防を少しでも多くの人に取り組んでもらうことが必要だと考え、認知症予防アプリの開発を目指し取り組んだ一連の活動概要を発表しました。

 

審査員からは、「認知症を予防するという視点は今後ますます重要になる。ぜひさらにプランを練り上げて、実現に向けて挑戦してもらいたい」との声が寄せられました。

 

【Team ACT メンバー】

齋藤彩音さん、西村秀美さん、中元慎悟さん、澤田裕介さん、下園未来さん、寺田美咲さん、安川信成さん

ページ公開日:2017年12月01日