2018年07月13日

人間主義経営演習 成果報告ポスターセッションを開催

2018年7月12日(木)、経営学部2年生の必修ゼミナール「人間主義経営演習」(履修者数 約220名)において、成果報告会が開催されました。
人間主義経営演習では、学生が主体的にテーマを設定し、それを調査・分析することを通じて、経営学部の哲学である「人間主義経営」を探求します。
学生が設定したテーマは、具体的な企業や産業に関する疑問から、過重労働や女性活躍など日本社会が抱える問題、さらには貧困や環境破壊などグローバルな課題まで多様なもの。
朝9時から始まった報告会では、全49チームが前半・後半に分かれてポスターセッション形式で成果を披露しました。
その後、経営学部の教員と全履修学生による厳正な投票を実施。次の通り3位から1位(同点で2チーム)までの順位が決定しました。

1位:「離職率を下げよう!そうワークライフバランスでね!」
(中村ゼミ ・チーム「ケニー」)
1位:「Soka New Stream -SNSからはじまる社会貢献の流れ」
(中村ゼミ・チーム「Forever」)
3位:「AIと人間主義経営のあり方」
(平岡ゼミ・チーム「善太郎坂下46」)

報告会終了後、上位チームは歓喜の記念撮影。
それ以外の学生たちも充実の表情で、「考える力がついた」、「自分たちなりに人間主義経営を深めることができました」などと話していました。
ページ公開日:2018年07月13日