2019年10月15日 09時42分

経営学部短期海外研修「GPカナダ」学生リポート

経営学部短期海外研修「GPカナダ」学生リポート
2019年8月2日~8月25日に経営学部グローバルプログラム(以下GP)カナダに参加した、経営学科2年の宮下めぐ美さんからのリポートです。

「GPカナダ」とは、創価大学経営学部にあるプログラムで、毎年8月にカナダのビクトリア大学カザフスタンビジネススクールにて行われる短期留学です。
現地の学校の生徒と一緒に勉強するのではなく、各国から集まった学生と一緒にビジネスの勉強をします。現地では、Business Communication、Entrepreneurship、Service management、International Businesses を勉強しました。週7日のうち、5日間は勉強をし、2日間は海外の友達と一緒に観光を楽しみました。

GPカナダの魅力は大きく2点あります。
学ぶための環境が最適!
雨の降る日はほとんどなく、ずっと晴れています。ですが、気温は日本の5月ほどで、朝と晩は冷え込みます。このGPカナダは毎年8月に開催されているので、日本が真夏の中、涼しいところで楽しく勉強ができます(笑)
ビクトリアの町自体は小さな場所ですので、すぐに買い物や観光をしに中心街に出ることもでき、コンパクトで、色々なことができ素敵な環境が整っています。また、花をはじめとして、自然が豊かなのが特徴です。大学内を歩いていると、鹿、リス、ウサギなど野生の動物に遭遇します。東京の喧騒から離れ、自然に身を浸しながら勉強に集中が出来ます。
今まで、シンガポール(創価大学経営学部主催 GPアジアプログラム)とフィリピン(創価大学のワールドランゲージセンター主催)で勉強したことがありましたが、アジアとは違い、自然と戯れながら勉強をしました。

もう一つの魅力は、多国籍の人と一緒に勉強できること!
このプログラムでしか経験できない決定的な特徴があります!それは、多国籍の人と一緒に授業を受けられることです。このプログラムを受講するために、イギリス、メキシコ、デンマーク、中国など各地から学生が集まります。政治やビジネスに敏感な海外の学生と勉強ができる機会はこのプログラムならではだと感じました。
授業はグループワークが基本で進められ、チームメイトと協力しながら勉強に励みました。また、授業の最終課題である、学生起業をテーマとしたグループプレゼンテーションでは、1名の韓国人と3名の中国人の友人と取り組みました。
私は、一人一人の得意なものを見極め、各々の能力を活かせるように担当を振り分けました。私の担当は、聴衆の印象に残るプレゼンテーションにするための構成を練ることと、パワーポイントのスライドデザインを決めました。毎日、TED TALK(動画サイト)と教授の授業から、聴衆の惹きつけ方を分析して、グループ皆のプレゼンテーションに反映させました。その結果、私たちのグループは、目標であった最優秀賞を受賞することが出来ました!他のグループには英語のネイティブスピーカーがいたため、引け目を感じる時もありましたが、全員が第二言語として英語を使っていても優勝できるということを証明でき、とても嬉しかったです。「生まれつき英語が主流な国でなくても、世界で戦うことが出来る」ということを、自身の経験を通して、皆様に自信をもって伝えたいです。

≪受験生の皆様へ≫
創価大学には、留学をはじめ、学生の可能性を無限大に伸ばせるチャンスがたくさんあります。実際、これほど留学プログラムが充実している大学は数少ないです。また、「自分は英語が出来ないから…」「お金があまりないから…」という理由で諦める必要もありません。英語の点数にかかわらずにプログラムにも申し込めますし、奨学金制度も整っています。
受験勉強中は、何のために受験勉強をしているのかが分からなくなり、嫌になる日があるかもしれません。私は関西創価小学校から創価の学び舎で勉強してきましたが、私の勉強する理由は、「親孝行がしたい」という一点です。高い授業料を家族に払ってもらっている分、自身をしっかりと鍛え上げて、成長する姿を見せたいという想いで勉学に真剣に励んできました。勉強に疲れて、自分が嫌になることが何度もありましたが、「何のために」今勉強をしているのかを思い出して、自身を奮い立たせました。
勉強することは、大学に入ることでも何でもないです。「勉強を通して、自身が何を成し遂げたいか」が一番大切なのではないかと考えます。創価大学には、自分の成し遂げたいことが見つけられるチャンスがたくさんあります。ぜひ、オープンキャンパスに参加して話を聞いてみてください!創価大学でお待ちしております!
ページ公開日:2019年10月15日 09時42分