経営学部の海外研修プログラム(GPUK)で出会ったホストファミリーとの写真(中央が高山さん)

2020年07月28日 15時56分

【受験生へエール】教えて、先輩!経営学部ってどんなトコ!? Vol.3 髙山 優果さん(4年・北海道出身)

    「ありがとう、助かった」―提案したビジネスプランで課題解決できると実感!

    高校時代の私

    私は、高校1年次から創価大学進学を目指し、学生時代を過ごしていました。高校時代は、試験科目である英語が苦手でしたが、受験勉強を始めたのは部活動引退後の8月でした。さすがに危機を感じ、必死になって単語集・分厚い参考書2冊の問題文を暗記するまで何度も、参考書がボロボロになるまで解きました(笑)それほど、受験が不安だったんです。その為、参考書を何周しても不安が途切れる日は1日もありませんでした。結果として、目標である公募推薦入試で創価大学への合格を勝ち取り、英語が大の苦手だった私ですが公募推薦入試において経営学部特別奨学生に選んでいただき、大学生活ではイギリスへの海外研修やニュージーランドへの留学に挑戦しています。自分の努力次第で、必ず理想の自分になれるということを心から実感しました。この経験は、大学生活で困難に直面した際に、頑張ろうと思える原動力になっています。
     

    経営学部に入学した理由

    私はビジネスを通して、社会に貢献できる人材になりたいとの思いから経営学部を選択しました。マーケティングや経営戦略、国際経営論など、ビジネスを様々な観点から深く学んだ知識は、大学卒業後も社会人として活用できるものばかりだと思います。

     

    経営学部の学びで得られたこと

    「人間主義」に基づく経営を学べたことが1番の財産であると考えています。創価大学経営学部の授業では、単に経営に関する知識を得られるだけではなく、現在世界で必要とされている「人間主義」に立脚した経営学を学び、実践できる環境があります。人間主義経営は、創価教育の父・牧口常三郎先生の「美利善」という価値観の中でも、善が重要視されていると感じます。自分だけが満足するのではなく、社会のため、民衆のために価値を提供する真の経営学が身につきます。

    特に、この考えを体現できたのは安田ゼミでの活動です。私たちのチームは、「外国人技能実習生の技能習得度と日本語能力の高い相関関係」に着目し、技能習得と日本語能力の双方を支援する施策を考案しました。メンバー8人で悩み、壁に直面する度に知恵を出し合い、出場したビジネスコンテスト2大会において優勝、1大会で準優勝という結果をいただけたことはもちろん嬉しいことですが、その中でも当事者である外国人技能実習生に施策を通して「ありがとう、助かった」と言っていただいたことは今でも忘れられません。チームで考案した1つのビジネスが、出会った1人1人の幸福に資する価値として提供できたと感じました。

     

    今後の抱負

    今後は、創大生の一人としての自覚と誇りを忘れず、就職活動を「堅忍不抜」の行動力で大勝利したいと考えています。志望している大手メーカー、もしくはレジャー企業への内定を必ず勝ち取り、創価大学の後輩の皆さんにさらなる希望を与えるだけではなく、創価大学経営学部で学んだ「人間主義経営」の価値を社会に証明できる一人になれるよう尽力します。新型コロナウイルスの流行もあり、不安な日々が続いていますが、「自分」という最大の敵に打ち勝ち、残りの大学生活を大成長の期間にできるよう努力を惜しまず行動していきます。

     

    受験生へメッセージ

    未来の創大生の皆さん、日々の受験勉強本当にお疲れ様です。受験勉強は、自分自身との戦いです。模試の点数が伸びない、自分が本当に合格できるのか、一生懸命戦う皆さんだからこそ、このような「不安」は毎日のようにつきまとってくると思います。しかし、この不安を打ち破れるのは、紛れもなく未来の創大生である皆さんの努力しかないと思います。誰よりも自分を信じて、必ず創価大学に合格する!という強い信念で「合格」という結果を勝ち取ってほしいと心から願っています。創価大学は、世界一の大学です。私は創大生の一人として、断言できます。将来、未来の創大生の皆さんが入学し、共に創大生として共戦し合える日を心から楽しみにしています。応援しています。

    ページ公開日:2020年07月28日 15時56分
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