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留学先のバンクーバーでの写真(右から2番目が堀内さん)

2020年09月28日 11時48分

【受験生へエール】教えて、先輩!経営学部ってどんなトコ!? Vol.4 堀内 百花さん(4年・神奈川県出身)

    「日本人が活き活きと働ける社会を実現すること」が私の夢!―ゼミ活動や留学経験を通して『SDGs×ビジネス』を探求

    高校時代の私

    軽音楽部に所属し、ドラム担当でした。アルバイトや鼓笛隊にも挑戦し、充実した日々を送っていました。勉学においては、塾には通わず、自宅学習が基本でした。高校3年の時、有名大学の指定校推薦の話が先生からありました。将来の安定を実現するために、有名大学の指定校推薦をとるのか。それとも、創価大学の公募推薦に挑戦するのか。非常に迷いました。周りからは「指定校推薦があるのに勿体ない」と言われ、本当に創価大学に行きたいのか?親の期待に応えたいだけなのではないか?と疑問を抱く自分もいました。そんな中で、尊敬する先輩から創大の魅力を聞き、やはり創価大学に行きたいと自分で決意し、創大の公募推薦に挑戦。同じクラスの友人と励まし合いながら英語を勉強し、先輩との面接練習を何度もしました。合格を勝ち取った時には、涙が溢れました。今は、迷っていた頃の自分に、「私の選択は正しかった。」と自信を持って言えます。
     

    経営学部に入学した理由

    経営学部と教育学部で迷っていました。教員になりたいと思っている自分はいましたが、他の選択肢も欲しいと思っていたからです。自分のやりたい仕事のイメージが全く湧かず、将来の選択肢が沢山ある学部に所属したいと考えていました。また、「人間主義経営」を学べるという点は大きかったです。企業のあり方を創立者の思想をもとに、様々な視点から追求できるのが面白いと思いました。

     

    経営学部の学びで得られたこと

    経営学部では、語学、マーケティング、地域創生、組織論など多様な分野を学べます。どの分野も興味深く勉強になりました。特に大きい学びは2つあります。1つ目に、ゼミナール活動でのプロジェクトです。私は環境経営を学ぶ野村ゼミに所属し、近年話題のSDGsとビジネスの関係を深く理解することができました。ゼミでは食品ロスのプロジェクトを立ち上げました。エコプロダクツ展というアジアを代表する環境展示会にて展示したところ、消費者庁のHPに掲載して頂けるほどの反響がありました。当初は、学生にできることは限られていると思っていましたが、学生だからこそ世間に訴えられることが必ずあることをゼミで学びました。2つ目は、約7ヶ月間のバンクーバーへの語学留学です。英語をほとんど話せない状態で、1人で異国の地に行きました。カナダの方は私の拙い英語にも耳を傾けてくれ、受容力が高いです。多民族国家であるカナダで、本当の意味での他者を受け入れる姿勢を学びました。語学学校では、15カ国以上の海外の友人を作り、充実した日々を過ごしました。勉学では、入学当初300点台であったTOEICの点数を500点上げ、800点以上を取得しました。また、水族館にプラスチック問題の特設コーナーがあったり、食品ロス削減のためのフードバンクに寄付する箱がスーパーに設置してあったりと環境面での取り組みが日本より進んでいることも勉強になりました。私はこの5年間、創立者の「英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな」という言葉を胸に刻み学んできました。世の中には、解決しなければならない問題が沢山あります。それらを学び、「大学に行けない人たち」に貢献するために大学があり、私達がいるのだと思います。

     

    今後の抱負

    私の夢は、「日本人が自分らしく活き活きと働く社会の実現」です。私の内定先は、健康と美を軸に、新規事業を立ち上げるインキュベーションカンパニーです。自分と周りの全ての人を幸福にしようという理念を掲げ、感謝、素直な心、長所伸展を大切にしています。そこで「働く人の心と身体を元気にするためには何が必要か?」を探求したいです。海外留学から帰ってきた時に、「日本人の顔は暗いなー」と思いました。自分の一度きりの大切な人生を最高だ!と思えていない人が多いのではないかと思います。私は、日本の働き方改革に貢献し、日本人の幸福度の底上げをしていきたいです!

     

    受験生へメッセージ

    新型コロナウイルスの影響で、不安が沢山あると思いますが、ピンチはチャンスです。未来の創大生であれば、必ず乗り越えられます!勉強をしていても中々いい結果が得られない時、「本当に創価大学に行けるのか?」と、頭によぎることもあると思います。しかし、皆さんの可能性は無限大です。「創価大学に行きたい!」という強い想いがあれば、必ず道は拓けます。また、進路に迷っている方は沢山悩み抜いてください。大事なのは自分の心です。周りが何と言おうと私はここに行く!そう思えたところがあなたの使命の場所だと思います。自分の人生です。親でも先生でもなく、自分で決めることが大事だと思います!私は迷ったからこそ言えますが、創価大学は間違いないと確信しています。そう思えたのは、自分で決めたからです!皆さんが自分のために良い選択をし、前進できるよう心から応援しています!!

    ほかの学部生の記事は以下のURLより閲覧できます。
    https://www.soka.ac.jp/business/about/interview-students/interview-students/​​​​​​​

    ページ公開日:2020年09月28日 11時48分
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