2020年11月04日 17時00分

経営学部2年生の有志が「第11回 データビジネス創造コンテスト」で入賞!

    経営学部2年生の有志が「第11回 データビジネス創造コンテスト」で入賞しました!

    「第11回 データビジネス創造コンテスト 〜Digital Innovators Grand Prix (DIG) 11〜」に経営学部2年生の有志4名(植本涼介さん、細田洋介さん、松山和也さん、三浦大河さん)が出場し、本選で入賞しました!

    <<4名へのインタビュー>>
    Q.どのようなきっかけで応募されたのでしょうか。
    新型コロナウイルスの影響で大学の授業がオンラインになり、思うような活動ができない中で、「こんな状況だからこそ創大生として、新たな価値を創造し、何か結果を残したい!」との思いから、経営学部の有志で応募しました。

     

    Q.「創り手と学生をつなぐコミック戦略」をテーマにされておりましたが、どのような内容でしょうか。

    大学生のコミック離れの現状に着目し、学生が利用しやすいサブスクリプションサービスの提供を提案しました。

    独自で調査したところ、無料で読める電子コミックの利用者数が増加傾向にあったことから、電子コミックにフォーカスした戦略を打ち立てました。また、メディアミックスに成功していないNETFLIXとのコラボレーションによって、相互利益の創出を目指しました。


    Q.学部での学びが生きた部分があれば教えてください。

    経営学部の授業ではアクティブラーニングが活発に行われています。私達は応募のタイミングが遅く、短期間での話し合いとなりましたが、日々のアクティブラーニングによって鍛えられた討議力が話し合いの密度を濃くしたと思います。

    私たちの知識だけでは提案できなかったため、経営学部の先生方に助けていただきました。
    特に、最後の最後まで見守ってくださった安田先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    Q.最後に、今後の決意と受験生へメッセージをお願いします!
    ⇒松山和也さん(写真右上)
    「今回、様々な活動に果敢に挑戦すること、勉学に徹して励み抜くことの大切さを改めて感じました。これからも「英知を磨くは何のため 君よそれを忘るるな」との指針を胸に、何のためを常に問い続けながら、日々勉学や諸活動に全力で取り組んでいきます。
    受験生の皆さん、日々の勉強本当にお疲れ様です。コロナウイルスという未曾有の状況の中で様々な不安や葛藤があると思います。この状況を乗り越えて、努力し抜いた先には必ず自身にとっての最高の結果が待っていると思います。創価大学で皆さんと一緒に挑戦し抜く日を楽しみに待っています。」

    ⇒三浦大河さん(写真右下)
    「今回の経験を通して行動していくことの大切さを学びました。何事も主体的に行動していけば、どんなに大変でもどんなに上手くいかなくても経験を積むことができます!この経験が将来にも絶対に生きていくと思いますし、挑戦し続けることが最も大切だと感じました。これからも、勉学も私生活も自分から主体的に行動していき何事にも挑戦していきます!
    受験生の皆さん、日々勉強お疲れ様です!諦めずに挑戦し続ければ結果はどうであれ、絶対に自分のためになる何かを得られます!!創価大学に入学してくれることが僕たちの1番の望みでもありますが、結果に囚われすぎず毎日自分の限界に挑戦して下さい!諦めなければ最後には必ず最高の結果がついてきます。心から応援しています!」

    ⇒植本涼介さん(写真左下)

    「今回のビジコンでの経験を通して、自身の弱さや無知さを痛感する一方で、創価大学の学生であることの強みを知ることができました。これからも様々なことに積極果敢に挑戦していきます。また、「労苦と使命の中にのみ 人生の価値は生まれる」との指針を忘れずに、辛く苦しいときには、仲間とともに負けじ魂を燃やして戦い抜きます。
    受験生の皆さん、日々の勉強、本当にお疲れ様です。「何のために大学に行くのか」を忘れずに、最後まで諦めずに挑戦し抜いてください。創価大学には、コロナ禍においても闘志を燃やして共に挑戦を続けることができる仲間がたくさんいます。皆さんもその仲間の1人となり、創価大学で、経営学部でお会いできる日を心から楽しみにしています。」

    ⇒細田洋介さん(写真左上)

    回のビジコンで、他大学の学生から多くの刺激を受けました。これからゼミ活動も始まりますが、自身の足りないところを補いながら、強みを最大限生かしていけるよう、様々な活動に挑戦していきます。創価大学経営学部でしかできないことを沢山行っていきたいと思います。どこまでも「何のため」を求めていきたいと思います。
    受験生の皆さん、今日も勉強お疲れ様です。「冬は必ず春となる。」私が浪人時代に大切にしてきた言葉です。毎日辛く苦しい戦いだと思いますが、4年間のために少しだけ我慢して、大学合格のために頑張ってください。受験を耐え抜くことで得られることもたくさんあります。悔いなき勉強をしてください。結果は必ずついてきます。自分を信じて!君と創価大学で勉強できることを楽しみにしております。」

    <<詳細HP>>
    https://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig11/
    ページ公開日:2020年11月04日 17時00分
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