大学一年次からの友人との一枚(後列右が藤田さん)

2020年11月13日 13時24分

【受験生へエール】教えて先輩!経営学部ってどんなトコ!? Vol.11 藤田美南さん(4年・新潟県出身)

    RSS(後輩の就職活動をサポートスタッフ)としても活躍している藤田さんに聞いてみました!

    高校時代の私
    私の高校時代は、一つひとつの学校行事において優勝を目標に全力で取り組んでいました。文化祭、球技大会、体育祭などとにかくがむしゃらでした(笑)帰宅部であったため何か最後に成し遂げたいと思い、3年次の体育祭では軍(チーム)の責任者として約100人をまとめ、応援優勝ができたことは私にとって最高の思い出です。勉強面においては、資格の取得に没頭していました。漢検と英検の勉強を友人と共に勉強することでモチベーションを保つことができ、互いの目標を達成できた時は2倍の喜びを感じました。受験勉強においても励まし、時に競争したことで希望の進路を獲得できたと思います。

    経営学部に入学した理由
    経営学部に入学した理由は、オープンキャンパスの印象が強かったためです。初めは地元の大学に推薦入学を目指していました。そんな中、母から創価大学のオープンキャンパスへの誘いを受け、経営学部の相談会に参加しました。先輩と教授からの対応が地元の大学に比べ本当に温かく、こんなにも歓迎してくれる環境があることに衝撃を受けました。これをきっかけに経営学部で学びたいと思うようになり、4年間を通して入学して良かったと心の底から感じています。

    経営学部の学びで得られたこと
    経営学部の学びで得られたことは、人の可能性は無限大であることです。ゼミ選択の際にある先輩から「AIが発達し仕事が奪われるのではないかと思われているが、最後に重要なのは人だよ」という言葉から、人の行動や心理を経営の視点から学びたいと思うようになりました。ゼミでは、「人的資源管理」という企業における組織課題解決のためにリーダーがどう行動すべきかについて学んできました。2年間の活動を通して、人は自身の強みを理解し、活かすことで大きく変われる可能性を誰もが持っており、リーダーとしてその可能性を見出し、多様性を受け入れることの重要性を学びました。

    今後の抱負
    私は現在キャリアサポートスタッフ(RSS)として就活生のサポートをしています。就活生が抱える不安を少しでも緩和できるよう、そして一人ひとりが希望する進路に向けてどこまでも寄り添っていきたいです。また2021年4月より複合機を扱う企業に就職します。営業を経て、将来は人事に携わりたいと考えています。私の目標である「安心と幸せを提供する」、そして経営学部で学んだ「人間主義経営」を実現できるよう日々努力していきたいです。

    受験生へメッセージ
    受験生の皆さん日々の勉強お疲れさまです!受験勉強は孤独を感じたり、もうやめてしまいたいと思ったり、結果がなかなか思うようにならず苦しかったり、進路自体に不安を感じたり、精神的にくるときがあると思います。ですが、その経験は決して無駄にはなりません。諦めず、自分のペースで一歩一歩進んで行ってほしいと思います。
    最後に、創価大学では「成長できる場」が多くあります。創大生は後輩のみなさんが入学してくることを楽しみにしています。これを読んでくださる方が、使命の進路に進めることを心より応援しています。
    ページ公開日:2020年11月13日 13時24分
  • キャンパスガイド2021経営学部