経済同友会インターンシップ・イオン海外インターンシップ「事前研修プログラム・結団式」を開催
2026年7月29日(水)、本学キャリアセンターセミナールームにて、「経済同友会インターンシップ」をはじめ、「イオン海外インターンシップ(マレーシア)」および「イオンフィナンシャルサービス国内外での就業体験付き実習(香港)」に参加する学生を対象とした事前研修プログラムと結団式をハイフレックス形式で開催しました。
【背景と取り組みの特徴】
本学では、学生一人ひとりの将来のキャリア観醸成とグローバル人材育成に向け、多様な企業・団体との協定やパートナーシップを通じた実践的教育を推進しています。
イオン海外インターンシップ・イオンフィナンシャルサービス国内外での就業体験付き実習
本プログラムは、創価大学とイオン株式会社およびイオンフィナンシャルサービス株式会社との協定に基づき実施されている特別なプログラムです。国内での実習・店舗視察等に加え、マレーシアや香港といったグローバルなビジネス現場に飛び込み、他大学の学生とともに現地課題の解決や提案に挑戦します。連携協定を結んでいるからこそ実現する、高水準かつ貴重な就業体験の機会となっています。
経済同友会インターンシップ
本学が2025年6月に一般社団法人経済同友会インターンシップ推進協会へ入会したことを受け、今年度(2026年度)から本格的に実習生派遣がスタートした新たな取り組みです。1・2年生という早期から日本を代表する多様な企業での実践的な学びを通じて、社会的視野を広げ、キャリア観を養うことを目的としています。
【事前研修プログラム:先輩内定者も交えた実践的ワーク】
当日の事前研修プログラムでは、実習生同士の交流を図りつつ、企業研究プレゼンテーションやグループディスカッション、コミュニケーショントレーニング、マナー研修など多角的なプログラムを実施しました。
研修には就職内定を得た4年生6名もフィードバック担当として加わり、実習生たちは事前リサーチを踏まえた事業課題への改善提案や自身の考えを発表。先輩からのアドバイスや活発な議論を通じて、実習に向けた視座を高め、思考と準備を一層深めました。
【結団式:実習への決意と温かい壮行会】
続いて行われた結団式には、対面およびオンラインで参加する実習生16名が出席しました。式中、参加学生を代表して吉田英知さん(理工学部グリーンテクノロジー学科1年)と二森杏樹さん(経済学部経済学科2年)が代表抱負を述べ、協定・連携プログラムに参加できる感謝とともに、実習先での成長に向けた力強い決意を語りました。
最後に、秋谷理事長より挨拶があり、貴重な実習機会を継続してご提供いただいている各企業・団体の皆様への感謝が述べられました。また、経済同友会「創発の会」での取り組みや交流にも触れながら、「協定や連携という貴重なご縁と機会を最大限に生かし、現場で大いに学び、大きな成長を遂げてきてほしい」と温かい期待と激励の言葉が贈られました。
参加した学生一人ひとりが決意を新たにし、実りある実習に向けて意気込みを高める素晴らしい機会となりました。なお、今秋10月には、本実習での学びや成果を発表する成果報告会が開催される予定です。
本学キャリアセンターでは、今後も学外機関と連携し、学生が国際的な視点を養い、実践的な学びを深める機会を提供してまいります。