「教育実践・心理学共同研究室」を開設しました
教育学部では、教育学および心理学に関する教育・研究活動をさらに充実させるため、新たに「教育実践・心理学研究室」を開設しました。本研究室は、学校教育(幼稚園や小学校)や社会生活における人間のこころと行動を科学的に理解することを目的とし、知覚・学習・認知・感情・発達・対人関係・ストレスなど、幅広い教育学・心理学領域の教育・研究に活用されます。学生が授業やゼミ、卒業研究などで実験や調査を通して教育学や心理学の研究方法を実践的に学ぶ場であるとともに、教員・大学院生による専門的な研究活動の拠点としても機能することをねらいとしています。
【主な活用内容】
本研究室では、主に以下のような活動を予定しています。
・教育学および心理学に関する実験・調査の実施
・卒業研究・修士論文・博士論文に関するデータ収集
・学内外の機関や研究者との共同研究や地域連携活動
これらの活動を通じて、教育学部では学生が科学的な視点から人間理解を深めるとともに、データに基づいて考える力、実際に研究計画を立て調査・実験を行う力、結果を適切に解釈し公表する力を養うことを目指しています。教育実践・心理学共同研究室を拠点として、教育・研究のさらなる発展を目指してまいります。