東京創価小学校5年生が創大研修で教育学部の特別授業に参加しました。

6/17(水)~18(木) の2日間、東京創価小学校5年生の皆さんが創大研修の一環として、18日(木)に教育学部の2つの特別授業に参加しました。

①足立広美教授「サウンド・アトリエ~とにかく楽しい音の工房で探求しよう!」
②上山伸幸准教授「あなたが感じた創大の「自然」を表現してみよう〜ことば? オノマトペ? いろ・かたち!?〜」

足立先生の授業ではリズム・音色・強弱等、音楽を形づくる様々な要素を探求し、お友達と一緒に楽しく音・リズムの世界を広げていきました。

上山先生の授業では、晴れ間が覗くタゴール広場に出て、小鳥の鳴き声や葉っぱが風になびく音を聞いたり、植物・昆虫の色や形をクレパスで紙に描いたりする活動を通して、大学の自然をそれぞれに「表現」していきました。   

どちらの特別授業にも現役創大生がスタッフとして参加してくれました。

スタッフとして参加した創大生からは「創小生の豊かな感性と表現力に触れることができました!同じ自然を見ていても、一人ひとり異なる感じ方や表現があり、子どもたちの発想の豊かさに驚かされました。私たちにとっても学びの多い貴重な時間となりました。」「創小生の豊かなアイデアに触れたリズム活動の経験を、将来の教師としての学びに結びつけたいです。」との感想が寄せられました。

特別授業に参加した児童からは以下のような感想が寄せられました。
「私の将来の夢は学校の先生なので、私もいつかこの教育学部棟に来るんだなと思うとすごくワクワクしました。(サポートしてくれた創大生が)私と同じ夢の人たちだったのでとても優しく安心しました。私も皆さんみたいに優しく、かっこいい学校の先生になりたいです。」
「この授業で、音楽のリズムをつかめるようになり、苦手だった音楽もだんだんすきになりました。だから、この体験授業を選んで正解だと思いました。先生や、創大生の方たちがやさしく教えてくれて安心しました。」

足立先生の特別授業
足立先生の特別授業では足立先生のピアノに合わせて身体を動かしました。
上山先生の特別授業
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