「八王子まるごと子どもキャンパス 2026」を開催! 教育学部生が主体となって2つのプログラムを企画・運営

ドリンク風スライムの飾りつけ

7月25日(土)・26日(日)の2日間、創価大学・総合体育館にて「八王子まるごと子どもキャンパス 2026」が開催されました。今年は教育学部として、学生が主体となり以下の2つの体験プログラムを企画・運営しました。

 

●7月25日(土): 「わくわくドリンク風スライムづくり」

●7月26日(日): 「つながる運動ひろば」

 

当日は多くの地域のご家族にお越しいただき、大盛況となりました。参加された保護者の皆さま、および企画・運営に携わった学生の声をご紹介します。

 

【参加された保護者さまからの声

●「子どもがとても楽しそうに参加していました。学生さんが風船バレーで触れやすいよう配慮してくださったり、個別に声をかけてくださったりと、一生懸命さが伝わってきました。」

●「一緒に連れてきた子どもたちもキッズスペースで楽しく遊べて、2時間があっという間でした。」

 

【企画・運営に携わった学生の声】

●「少し工夫をするだけで、子どもたちの得られる満足度が大きく変わるのだと学びました。」

●「最初は『自分が、自分が』と言っていた男の子が、最後の風船バレーでは4歳の子に『やっていいよ』と譲っていて……子どもって2時間の間でもこんなに成長できるんだと感動しました。」

●「緊張していた子でも関わり方次第で仲良くなれる。こちらからアクションを起こすことの大切さを学びました。」

 

子どもたちの笑顔と学生の成長に満ちた、実り多き2日間となりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 創価大学教育学部では今後も地域社会との繋がりを大切にし、次回もさらに充実した企画をお届けできるよう準備を進めてまいります。

クリームに見立てたスライムをトッピング
お絵かきコーナーと絵本スペース
キッズスペースで遊ぶ子どもたち
風船バレーを楽しむ子どもたち
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