カナダ・ゲルフハンバー大学一行が教育学部生と交流を行いました。

2月18日(水)にカナダ・ゲルフハンバー大学一行が創価大学を訪問し、教育学部生と交流を行いました。

2023年に約3か月間、招聘教員として教育学部で授業を担当していた同大学「世界市民に関する創価教育研究所」所長であるポール・シャーマン教授、10年前にも本学を訪問したことがあるマーガレット・アレント教務アドバイザー、そして同大学学部生4名が創価大学を訪問し、教育学部生との交流を行いました。

最初に、本部棟5階にある本学の開学からの歴史を紹介する展示「創価大学の歴史」を鑑賞した際、教育学部学生による学生自治組織に関する説明に、ゲルフハンバー大学の学生が強い関心を示していました。その後中央教育棟で安武国際部長との懇談を行いました。懇談ではゲルフハンバー大学の学生より「創価の教育哲学を卒業後のキャリアで実践したい」との発言もありました。その後、SPaceの見学を行いましたが、入口でのウェルカムボードやカナダ国旗での歓迎を大変喜ばれていました。また、創大で学べる言語の種類の多さに感心し、自大学の国際教育との比較についてカナダの学生同士が熱く語る姿もありました。

その後、ニュープリンスホールで昼食を取りながら教育学部生との交流を行いました。午後にはシャーマン教授とも旧知の仲である教育学部鈴木将史前学長とも懇談を行い、東京富士美術館の見学を行いました。

前日は姉妹校である関西創価高校を訪問したゲルフハンバー大学の学生が教育学部生との交流の中で、創価教育について真摯に学ぶ姿が印象的でした。

参加したゲルフハンバー大学の学生からは「将来、創価大学に交換留学をしたい」との声も聞かれました。

また、参加した教育学部生からは「国を超えて創価教育を研究されている教授や学生の方々と交流できたことは、私にとって非常に貴重な経験でした。今回の交流を通して、創価教育についてより一層学びを深めていきたいと感じました。」との声がありました。

 

安武国際部長と
本部棟ダビンチ像前で
教育学部棟で
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