今年度も初年次セミナーにて、野外炊さん活動を実施しました。

活動中の様子

教育学部では、新入生向け科目「初年次セミナー」の一環として、入学以前の学びを改めて捉えなおすための多様な活動を実施しています。昨年度からの新たな取り組みとして、4月18日(土)には児童教育学科、4月25日(土)には心理・教育学科の新入生を対象に、「高尾の森 わくわくビレッジ」において野外炊さん活動を行いました。大学での学びのスタートにあたり、自然の中で仲間と協同する経験を通して、学びの姿勢やコミュニケーションの大切さを実感してもらうことを目的としています。

この活動では、新しく出会った仲間や上級生の学生リーダー(サポーター)と協力しながら、カレーライス作りに挑戦します。薪割りや火起こし、食材の下ごしらえといった、日常ではあまり経験しない工程も含めて一つひとつ進めていく中で、役割分担や声かけの工夫、時間配分など、協同に必要な要素を試行錯誤しながら学ぶことができました。また、屋外での調理という非日常の環境が、学びのあり方を改めて考える契機となり、新入生にとって非常に貴重な体験となりました。

高尾わくわくビレッジ
4月18日(土)児童教育学科
4月25日(土)心理・教育学科
Share