創大祭で教育学部のゼミが展示を開催
教育学部では、創大祭(10月11日・12日、中央教育棟)において、遠藤ゼミと宇都宮ゼミがメンタルヘルスとウェルビーイングの展示(遠藤ゼミ)、最新の犯罪白書に基づいた統計資料やクイズの展示(宇都宮ゼミ)を開催しました。
遠藤ゼミによる本企画は、昨年に続く2回目の開催となります。
遠藤ゼミの展示は743名もの方々にご来場いただき、多くのご感想やご意見が寄せられました。
来場者の中には、本学教育学部卒業の現職教員や学生の保護者、地方議員の方々など、さまざまな立場の方々が含まれており、メンタルヘルスへの社会的関心の広がりを実感する機会となりました。また、展示を通じて参加者同士が対話を重ねる中で、このような啓発活動そのものが持つ教育的・社会的意義について改めて考える貴重な機会ともなりました。
教育学部 遠藤ゼミでは、今後もメンタルヘルスとウェルビーイングに関する理解促進と啓発活動に取り組み、より多くの人々に学びと対話の機会を提供していきたいと考えています。
宇都宮ゼミの展示では、犯罪や非行問題に少しでも関心を持っていただけるように最新の犯罪白書に基づいた統計資料やクイズの展示を行いました。
予想を遥かに上回る多くの方にご訪問をいただき、「犯罪の認知件数は減少傾向にあることに驚いた」、「高齢者の検挙人員が増加していることに複雑な思いを抱いた」といった反響がありました。
宇都宮ゼミではこれからも様々な機会を通じて啓発活動を続けていきたいと思います。(来年も創大祭での開催を予定)