文学部・中林正宣さんが「IFA国際文化賞」を受賞
文学部人間学科・中林正宣さんが、IFA国際芸術交流展において「IFA国際文化賞」を受賞しました。
IFA国際芸術交流展は、国内外の芸術作品を通じて、文化・芸術の交流を図る展覧会です。
今回、中林さんの作品(書道部門)が評価され、「IFA国際文化賞」の受賞につながりました。
受賞作品は、9月22日から27日まで大阪市立美術館で展示され、多くの来場者に作品を披露する機会となりました。
今回の受賞と作品展示を通して、中林さんの芸術活動が広く紹介されるとともに、今後のさらなる活躍が期待されます。
【作品紹介】
タイトル「臨乙瑛碑」
作品コメント「約1900年前の中国で刻まれた碑であり、孔子の故郷・山東省曲阜に現在まで残っている。当時内政は混乱を極めており、人々は確かな思想を求め、碑を建てた。今、その精神と生命力を蘇らせたい。」