9月19日、八王子産日本酒「髙尾の天狗」の精米時に発生する廃棄米粉を原材料としたバイオプラスチックの開発を行っている理工学部丸田研究室の学生、地域・産学連携センター長泉谷道子准教授が、NPO法人はちぷろ(「高尾の天狗」八王子酒造りプロジェクト)主催による八王子市高月町の水田での稲刈り田植え体験イベントに参加しました。
雨の合間の曇天でしたが、鎌で稲を刈り取り、はざ掛け(束ねて逆Vの字に干すこと)までを手作業で行い、貴重な稲作体験となりました。
また、丸田研究室の学生による地域活性化の取り組みとして、廃棄米粉を含んだ「食べられるスプーン」を紹介も行われました。