GCP生の
キャリアプラン

語学力×専門性

2017年3月までにGCP4期生までの102名が卒業しました。進路先はプログラムゼミやチュートリアルを通して磨いたキャリア形成力と、高い語学能力、専門性を活かし、国内外の大学院、公務員(国家・地方公務員)、企業と各人の最適な進路選択をしていきます。

国内外の名門大学院に進学

これまでに、国外では、ジョンズ・ホプキンズ大学、オックスフォード大学、シドニー大学など、国内では、東京大学、京都大学、大阪大学、広島大学、創価大学の大学院へ進学しています。

サセックス大学大学院

井上 美希  文学部人間学科卒業  大阪府 私立・薫英女学院高等学校

国際的な貢献を志、専門性を高めるために、大学院への進学を決意しました。GCPでの学びはすべて海外大学院への進学に活かされており、特に英語の授業とプログラムゼミでは、高い英語力、論理的思考、情報収集能力などの学問に於いて重要な力を培うことができました。卒業後は、より途上国現地の人々に寄り添った支援を目指し、開発人類学の修士課程に進学します。GCPで培った力を活かし、進学先でもさらに挑戦し続けていきます。

東京大学 公共政策大学院

山根 清  法学部法律学科卒業  東京都 私立・創価高等学校

私は国の政策決定を支える学問的知見を深めたいと考え、東京大学公共政策大学院への進学を希望しました。GCPの授業で主体的に地球規模課題と向き合い続けた経験は、翻って世界の中の日本を再認識する機会となり、課題先進国でかつ制約条件の多いわが国の課題解決に官僚として携わりたいとの思いを強くしました。GCPで培った英語力と勉強力は、大学院入試と国家総合職(旧Ⅰ種)試験への挑戦を支え、ともに合格することができました。

創価大学 法科大学院

水野 智寛  法学部法律学科卒業  東京都 私立・創価高等学校

大学に行きたくても行けなかった人たちに尽くすため、大学だからこそ身につけられる専門性である法律力を活かせる職業として、法曹を志しました。大学卒業後は、司法試験突破を目指し、法科大学院へと進学します。GCPで獲得した英語力と論理的思考力、そして実際の問題解決に携わった経験は、大学院受験において大きな強みになったとともに、人間力・国際力・法律力を兼ね備える法曹という目標の実現に役立つと確信しています。

毎年難関の外務省、政令指定都市試験に合格

これまでに外交官(4名)、富山県庁職員(1名)と横浜市職員(4名)、世田谷区職員(1名)を輩出しました。

外務省専門職員

松本 英之  法学部法律学科卒業  愛媛県 県立・松山南高等学校

国際法による「法の支配」を通じて、国際社会の安定に貢献していきたいと思い、外務省専門職員を志望しました。GCPでの2年間では、英語力や論理的思考力そして問題解決能力を鍛えました。また、香港への交換留学やノーベル平和賞受賞者世界サミットへの参加などを通してGCPで学んだ能力を実践で生かすことができました。今後も、GCP時代に培ったこれらの基礎力、忍耐力を生かして挑戦を重ねていきます。

横浜市役所

紅野 晴香  法学部法律学科卒業  東京都 私立・創価高等学校

世界平和に貢献できる実力をつけたいとの思いからGCPを志望し、学びを深める中で公務員という形に進路を具体化していきました。試験勉強は困難を極めるものでしたが、GCPでの学びや訓練、そして高い志を持ち、切磋琢磨しながら濃い時間を共に過ごした仲間との連帯があったからこそ、最後まで挑戦することができました。今後も、何のためと自信に問いかけながら、何があっても学び、挑戦し続けていきます。

次々と難関のグローバル企業から内定を獲得

(主な就職先)ゴールドマン・サックス証券、PwCコンサルティング合同会社、Accenture、日本IBM、三菱東京UFJ銀行、日産自動車、パナソニック、あずさ監査法人 など

味の素株式会社

津田 良恵  経済学部経済学科卒業  大阪府 私立・関西創価高等学校

フィリピン研修やタイへの交換留学を機に、生活に密着した商品を通して世界中の人々の日常の毎日を豊かにしたいとの将来の目標を持ち、また、自分の実力を試したいとの思いもあり、競争率が高く難関とされる食品メーカーに挑戦しました。グロ―バルな課題を解決したいという情熱と、論理的に考えかつ主体的に行動する姿勢が評価され、創大生として新たな道を拓くことができました。GCPで培った力を存分に活かして、世界を舞台に活躍できるように挑戦し続けます。

ノボ ノルディクス ファーマ株式会社

黒崎 あい  経営学部経営学科卒業  広島県 私立・福山高等学校

病気を患った人々の「やりたいことができる」生活を実現したいとの想いから、医薬品メーカーを志望しました。1年次のGCPフィリピン研修でヘルスケアに関心を抱いて以降、GCPでのグループワークや留学を通し医療と健康を追求し続け、自分の道を見つけることができました。GCPで培った基礎力と忍耐力を存分に発揮し、今後もさらなる挑戦をしていく決意です。