教員からの
メッセージ

GCPディレクター 西浦 昭雄

教務部長・経済学部教授。創価大学経済学部卒業、博士(経済学)。GCPではプログラムゼミⅣ、チートリアルを担当。専門はアフリカ経済論・開発経済学。経済学部の担当ゼミは、2014年に経済産業省「社会人基礎力を育成する授業30選」に選定される。
寺西宏友副学長顔写真
GCPという学部横断型のプログラムは、創価大学がめざす世界市民教育のさきがけとして2010年4月に開設されました。そこには世界各地で活躍する多くの方の経験と想いが凝縮されています。GCPには教育への情熱と高い室力を兼ね備えた20名を超える教職員が各学部からたずさわり、高い志をもった学生との触発のなかで、世界に多くの有為な人材を輩出し始めています。創造的な世界市民を本気でめざそうとする学生にピッタリのプログラムです。

GCPコーティネーター 佐々木 諭

看護学部教授。創価大学法学部卒業、新潟大学大学院医歯学総合研究科博士課程修了、博士(医学)。GCPでは、プログラムゼミⅠ、Ⅱ、チュートリアルを担当。専門は国際保健学、公衆衛生学。10年間にわたり国際協力機構(JICA)専門家等としてアフリカの国際協力事業に従事。
西浦昭雄教授顔写真
GCPは、世界市民を目指す高い志と情熱を持った学生のためのプログラムです。GCPの学びを通して、高い英語コミュニケーション力、論理的思考力、問題解決力など世界に通用する力を習得することができます。また、日々の学びの挑戦は、目標を勝ち取る力、壁を乗り越える力、自分を信じる力、人に尽くしていく力を養ってくれます。共に励ましあい、支え合い、競い合いながら、多くのGCP生が目標を勝ち取り、社会に出てもなお夢に向かって挑戦を続けています。

篠宮 紀彦

理工学部教授・情報ネットワークセンター長。創価大学工学部卒業、博士(工学)。GCPでは社会システムソリューションⅡ、チュートリアルを担当。専門は情報通信ネットワーク設計理論。(株)富士通研究所にて、北米のインターネットバックボーンの研究開発に従事。
我々の生活を支えるさまざまなシステムは日々複雑さを増しています。また、すべてのシステム内では膨大な量の情報が常に行き交っています。GCPでは、システム分析、統計データ処理や数理科学的な手法を学び、困難な問題に対する観察力と解決法を考える力を養います。この能力は各学部の専門性をこえて普遍的に必要とされています。広い視野で社会を俯瞰し、将来、国際社会を舞台に活躍できるリーダーを育成しています。

山﨑 めぐみ

学士課程教育機構準教授。アメリカ合衆国ミネソタ大学卒業、Ph.D.(Educational Policy and Administration)。アメリカの大学で16年間、アカデミック・アドバイザー教員として従事。GCPではプログラムゼミⅣを担当。
GCPのカリキュラム・仲間や先輩との関係性を通して、多様な考え方を学ぶと同時に、自分の考えを伝える経験を1年生から積むことができます。この力は、どのような環境においても他者と関わるために必要なものです。また、新しい環境・状況で問題を発見したり、課題を解決するために必要な論理的思考力や創造力を身につける機会に恵まれます。日本のみならず、将来、海外で活躍したい人は、ぜひ挑戦してみてください。

勘坂 泉

ワールドランゲージセンター講師。創価大学卒。英文学士。教育学修士(M.Ed. in Curriculum Instructin. and Technology in Education)。イギリスで難民の英語習得支援、カンボジアで英語教育支援などに従事。GCPでは英語基礎科目Academic Foundation for Global Citizenship Ⅰ・Ⅱを担当。
GCPでは、単に英語スコアを伸ばすのではなく、将来グローバルに活躍するために必要な、高度な英語運用能力を身につけるため、2年間の週ちゅうプログラムで、基礎を徹底的に鍛え、学術的なリサーチ、問題解決、ビジネスで活かせるコミュニケーション、プレゼンテーションなどを相互y的に学びます。交換留学先や海外大学院ですぐに現地学生と一緒に専門科目を学ぶことができる英語レベルに達することを目指し、授業はすべて英語で行われます。

John Bankier

ワールドランゲージセンター講師。テンプル大学大学院修了。M.Ed. in TESOL。ニュージーランドと日本でこれまで13年間英語教育に従事し、創価大学では主に経済学部IPとGCPの英語を担当。GCPではEAP for Global Citizenship Ⅲ/Ⅳを担当。
The Global Citizenship Program is a fantastic opportunity for students in Japan, so students must make the most of this chance. Global Citizenship means considering yourself a citizen of the world, not just Japan, and of thinking of issues and problems as global rather than only local. On the program, students can learn about how global issues are relevant at a local level. By making a strong effort in essays, presentations and preparation for class discussions, students can get a better understand of how apparently local issues can be solved by comparing them to other contexts, and understanding how issues are interrelated. Writing and speaking about issues enables students to understand them deeply and improve their ability to communicate to others. As such, the GCP can help individuals develop as global citizens who can make a real impact on issues both in Japan and overseas.