教員からの
メッセージ

GCPディレクター 佐々木 諭

看護学部教授。創価大学法学部卒業、新潟大学大学院医歯学総合研究科博士課程修了、博士(医学)。GCPでは、プログラムゼミⅠ、Ⅱ、チュートリアルを担当。専門は国際保健学、公衆衛生学。10年間にわたり国際協力機構(JICA)専門家等としてアフリカの国際協力事業に従事。
佐々木諭教授顔写真
GCPは、世界市民を目指す高い志と情熱を持った学生のためのプログラムです。GCPの学びを通して、高い英語コミュニケーション力、論理的思考力、問題解決力など世界に通用する力を習得することができます。また、日々の学びの挑戦は、目標を勝ち取る力、壁を乗り越える力、自分を信じる力、人に尽くしていく力を養ってくれます。共に励ましあい、支え合い、競い合いながら、多くのGCP生が目標を勝ち取り、社会に出てもなお夢に向かって挑戦を続けています。

GCPコーディネーター 井田 旬一

理工学部教授。創価大学工学部卒業、博士(工学)。専門は環境化学工学、材料科学。文部科学省「低炭素社会形成のための生物・熱化学プロセスによるバイオマス資源循環利活用技術の研究開発」等の多くの研究プロジェクトに従事。GCPではチュートリアルを担当。
井田旬一教授顔写真
創価大学のミッションステートメントに「求められるべきは、真の『教養』をそなえた地球市民としての創造的人間」とありますが、GCPはまさにこれを具現化する人材の育成を目指して参りました。開設から10年が経ちましたが、卒業生は各分野で大きく活躍し始めております。世界市民としての高い志に、世界に通用する実力を合わせ持ったGCP生は、ますます混迷を深める現代社会でこれまで以上に求められる人材となっていくと思います。是非、多くの後輩の皆さんに続いて頂ければと思います。

GCPコーディネーター 勘坂 泉

ワールドランゲージセンター講師。教育学修士。英文学修士。イギリスで難民の英語習得支援および就業支援、カンボジアで教育支援などに従事。GCPでは英語科目Academic Foundations for Global Citizenship Ⅰ・Ⅱ、海外研修等を担当。
勘坂泉講師顔写真
GCPでは国際機関や国内外の一流企業、海外大学院等で必要とされる英語運用能力の習得を目指し、週4日の集中プログラムで英語の基礎力を徹底的に鍛え、リサーチやディスカッションを通して総合的に学びます。また、2週間の海外研修に全員が参加し、環境、教育、経済、行政、保健医療、文化などについてフィールドワークを行い、その結果を現地の教授陣の前で発表するなど、英語を使って実践的に学びます。世界のさまざまな課題の解決に寄与するグローバルリーダーを志す皆さんのご応募をお待ちしています。

篠宮 紀彦

理工学部教授・情報ネットワークセンター長。創価大学工学部卒業、博士(工学)。GCPでは社会システムソリューションⅡ、チュートリアルを担当。専門は情報通信ネットワーク設計理論。(株)富士通研究所にて、北米のインターネットバックボーンの研究開発に従事。
篠宮紀彦教授顔写真
我々の生活を支えるさまざまなシステムは日々複雑さを増しています。また、すべてのシステム内では膨大な量の情報が常に行き交っています。GCPでは、システム分析、統計データ処理や数理科学的な手法を学び、困難な問題に対する観察力と解決法を考える力を養います。この能力は各学部の専門性をこえて普遍的に必要とされています。広い視野で社会を俯瞰し、将来、国際社会を舞台に活躍できるリーダーを育成しています。

富岡 比呂子

教育学部准教授。創価大学教育学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院卒業。教育学博士(Ph.D)。専門は自己概念・自尊心の発達、初等教育の日米比較。GCPではチュートリアルを担当。
GCPの学部別の週1回のチュートリアルでは、所属学部における専門性も高めることが可能です。教育学部では、その週の学部とGCPの科目の進捗状況や生活面のふりかえりを行うことで、自身の目標設定を明確にするだけでなく、教育学関連の書籍についてのディスカッションを通して専門的な視野も広げていくことができます。先輩のGCP生との交流の機会を持ち、学部4年間を通したロールモデルに身近にふれることもできます。