留学日記(中国・北京語言大学 中国語DD9期 2016年11月22日)

<第9回 8ヶ月が経ちました>

私たち9期が留学に来て早くも8ヶ月が経ちました。
そして本日(11.21)北京では雪が降りました。日本も冷え込む日が増えてきたと思います。
カイロと白湯とともに乗り越えて行きましょう。
さて後期に入って2ヶ月、2年次を迎え授業の内容も豊富になってきました。

私は今ほとんどの授業を広東系イギリス人と、韓国人のクラスメートとともに受け授業終わりには一緒にご飯を食べたりしています。
二人とも中国語のレベルが高いのでとても勉強になることが多く、優しいので友達に恵まれたなと思っています。

また勉強もとても楽しいです。選択科目では歴史、地理、文化を選び学んでいます。私のような歴女にオススメの科目ですよ。
先生も丁寧に教えて下さるので感謝は尽きません。

ちなみにわたしのクラスメートはマレーシア、ロシア、韓国、パキスタンなどの国から来ています。
そしてひとつの目標、中国語を話すというものに向かって共に勉強をするという素晴らしい環境の中に居させて頂いております。

そして毎週、日本語学科の中国人の友達とおしゃべりをして盛り上がります。彼らは本当に純粋です。
先日も中国人の友達に、私が過去いじめられて不登校になったときの話をしたら急に泣き出しました。
このように同苦できる精神を持っている者は最近、少ないのではないかと思いました。これからもそんな友達とともに勉強に励み、良い関係を築いていきたいと思いました。

独一无二....意味は唯一無二、ただ一つである、です。日本語と見た目が少し似ていますね。
最近この言葉がよく頭をよぎります。

誰かにとって唯一の存在、ただ一つしかない自分...この留学でどれだけの人たちと真剣に触発しあえるか、これからも学んでゆく思いです。師走に向けて皆さんも一緒にちょっとずつ歩いていきましょう!


C.I
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