「文学部の学びとライフデザイン」の授業で社会福祉士(ソーシャルワーカー)の藤田孝典さんに講演していただきました!

「文学部の学びとライフデザイン」の授業で社会福祉士(ソーシャルワーカー)の藤田孝典さんに講演していただきました!
6月18日(木)、文学部「文学部の学びとライフデザイン」の授業で、聖学院大学客員准教授、北海道大学公共政策大学院フェロー、NPO法人ほっとプラス理事で社会福祉士(ソーシャルワーカー)の藤田孝典さんを迎え、講演をしていただきました。
講演の中で藤田さんは、社会の貧困、学生の貧困についてご自身のソーシャルワーカーとしての取り組みを通してお話しいただきました。
また、藤田さんが学生時代に立ち上げられたグループホームのお話や、ホームレス支援ボランティアのお話もご紹介され、受講した学生はとても良い刺激を得ることができました。
藤田さんは講演の中で「若者世代のニートや引きこもり、心の病の増加は、若者の貧困に起因しているケースが多い。その解決へ向けて、社会全体で取り組んでいきたい。」と述べられました。
講演終了後は、「未来に希望はあるのか」、「安楽死の問題」など、学生から活発な質問が多く寄せられ、1つ1つ丁寧にお答えいただきました。その中で「藤田さんの相談支援における信念何ですか」との質問に対し、「相談に来られた方と信頼関係を築くこと。」と回答されていたことがとても印象に残りました。