【国家資格】新しい日本語教員の資格「登録日本語教員」が本学で目指せるようになります!
創価大学が「登録日本語教員養成機関」に登録されました
このたび、創価大学文学部は、日本語教員の新しい国家資格「登録日本語教員」を養成する機関として、文部科学省に正式に登録されました。これは、本学の長年にわたる日本語教育の実績と質の高い教育プログラムが、国から認められた証です。
受験生の皆さんへのメリット
新しい制度では、「登録日本語教員」の資格を得るには、原則として「基礎試験」と「応用試験」に合格し、さらに「教育実習」を履修する必要があります。登録された本学の養成課程で学ぶ皆さんには、大きなメリットがあります。
・メリット1:卒業と同時に資格取得への道が開ける! 本学で所定の科目を履修し卒業することで、国家試験の一部(基礎試験)が免除されます。在学中に応用試験に合格し、教育実習を修了することで、卒業後スムーズに資格登録を目指せます。
・メリット2:質の高い実践的な学び! 国の基準を満たした、理論と実践をバランスよく学べるカリキュラムです。経験豊富な教員による指導のもと、教育実習などを通じて、即戦力となる日本語指導力を身につけることができます。
・メリット3:広がる活躍のフィールド! 「登録日本語教員」は、国内外の日本語学校等で働く際に求められる信頼性の高い国家資格です。グローバル化が進む社会で、日本語を教える専門家としての活躍が期待されます。
創価大学は、多様な背景を持つ学習者に寄り添い、世界と日本をつなぐ日本語教員を目指す皆さんを全力でサポートします。日本語教育に関心のある受験生の皆さん、ぜひ本学で一緒に学びましょう。